風の森通信 第2137号


ヘルマンハープ倶楽部 仙台の次の演奏会について


 ヘルマンハープ倶楽部仙台がいつも練習でいつもお世話になっている泉中央市民センター様から「泉中央市民センター祭」に参加するよう要請が有ったことから、倶楽部員の賛同を得て正式に参加演奏の申込をしてきました。
演奏予定日時等は以下のとおりです。

 ■開催日時:2018年10月28日(10:00~)
 ■開催場所:泉中央市民センター体育館
 ■演奏時間:未定 (持ち時間:20分)

 倶楽部員の要望等により、下記の曲を演奏することになりました。

 ① 涙そうそう
 ② ゴッドファーザー愛のテーマ
 ③ パッへルベルのカノン
 ④ 千の風になって

 全員で練習したところ初見でもなんとか弾くことができましたので、次回以降も集中的に練習に取り組んでいくことにします。


ヘルマンハープ専用楽譜:「千の風になって」


 それぞれの曲の担当や配置等(案)について下記により練習をしていきます。


 重点曲の「千の風になって」と「パッへルベルのカノン」がYouTubeにアップされていましたのでお聴きください。






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風の森通信 第2136号


「第10回臥牛現代書展」



 ■会期:平成30年6月5日(火)~6月10日(日)
       午前10時~午後6時 (最終日は午後3時まで)
 ■会場:仙建ギャラリー
       仙台市青葉区一番町2丁目2-13 仙建ビル1階
 ■主催:臥牛会 
       仙台市宮城野区新田 1-12-5-101
       090-6223-7017 (佐々木祐一)




空海・風信帖部分  佐々木祐一 28㎝×2m10㎝

原帖を彷彿とさせてくれます。



中島緋紗絵 16㎝×44㎝

山頭火の句。時季にマッチした作品でした。



熊谷喜美雄 33㎝×64㎝

国分町から出立して江戸まで。奥州街道道中歌の仙台領で馴染みの町名が沢山ありました。



田中奈緒子 17㎝×54㎝

幼いあの頃・・・誰しもが経験したものです。



松木タミ子 20㎝×30㎝

臥牛会の母・松木さん(92歳)は、作品をとおして皆さまに希望を与えてくれています。



渡部眞紀子 11㎝×66㎝

曹全碑は隷書の代表的な古典の一つ。10回書展を格調高く醸し出してくれています。



土屋 敬子 29㎝×37㎝

字語と意匠が見事にマッチした作品です。初めての出品とお聞きしました。



福島 彩音 30㎝×23㎝

高校生の作品。
頑張りを貫く意思でしょうか、今後の決意を語る力強さが伝わってくるようです。



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風の森通信 第2135号


2018 とっておきの音楽祭 仙台


■開催日時:2018年6月3日(日) 11時45分~12時10分
■開催場所:エスパル仙台スクエア 1F

 2017とっておきの音楽祭には、「ヘルマンハープちよだ」の皆さま方と梶原千沙都先生が、ぶらんど~む一番町商店街において、仙台で初めてヘルマンハープの演奏をしていただいたのがちょうど1年前です。
それがきっかけとなって「ヘルマンハープ倶楽部 仙台」が昨年の10月に発足しました。とっておきの音楽祭出演を正式に申し込んだのが今年の1月下旬。音楽祭までの実質4ヶ月の練習期間の中で、株式会社日本ヘルマンハープ様、ヘルマンハープ振興会様からの多大なご支援によって開催した3回の特別講習会を倶楽部員全員が受講、その後の練習で音楽祭に出演することができました。
今回の音楽祭に参加できましたことは、多くの皆さま方のご支援を頂いたおかげと深く感謝申し上げます。

 吹き抜けとなっているエスパル仙台スクエアは、日曜日とあって買い物客も多くごった返していました。演奏時には約40名のお客様がお見えになりました。
全員のヘルマンハープにマイクがセットされ、いよいよスタートです。


(写真提供 : 熊谷 喜美雄 氏)


演奏した曲は次のとおりです。

 ・さくらさくら
 ・エーデルワイス
 ・見上げてごらん夜の星を
 ・ふるさと

 お客様の前で演奏するのはほとんどの倶楽部員が初めてのこと。最初は緊張しましたが、演奏を終えて拍手をいただく度に会場を見渡す余裕もできました。
小さな間違いがあったかもしれませんが、最後まで弾けたことが一番嬉しかったことです。


 演奏終了後多くの皆さまから「素敵な音色でしたよ」とお声がけいただきました。そして興味を持たれた3名のお客様から、実際にヘルマンハープを演奏していただいたり、練習日見学の希望のお話がありました。
こうしてヘルマンハープの演奏会をやる度に、きっと仙台市民の皆さまの関心が少しずつ増えてくるのだと思うようになっています。

 昨年演奏していただきました「ヘルマンハープちよだ」代表のGさんはじめ3名の皆さま方が、わざわざ東京から応援に駆けつけてくれました。仙台にヘルマンハープ発展のための種をまいていただいた他に、こうして倶楽部を応援していただいたことに深く感謝申し上げます。全国にたくさんのお仲間がいるのだと改めて実感いたしました。

 演奏会場の片付けが終わってから、地下街のレストランで反省会を開いてきました。
倶楽部員のYさんに演奏会の感想を聞いたところ「多くの方から声をかけてもらい楽しかった」と。このお話を聞いて、倶楽部としてとっておきの音楽祭に参加して良かったと思っています。

 今回の演奏会のお越しいただきました皆様方に厚く御礼申し上げます。
来年はレベルアップを図ってまたとっておきの音楽祭に参加し、ヘルマンハープの素敵な音色を仙台市民の皆様にお届けする予定です。
ご期待ください。

 次回の演奏会は、練習会場でいつもお世話になっている「泉中央市民センター祭」に出演参加することにしました。開催日は10月28日(日)、練習期間は5ヶ月間なので次回の練習日から新しい曲に挑戦していきます。



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風の森通信 第2134号


2018 書の暦 - 水無月 -





水無月     佐々木祐一筆





約束もせず知らせもなしに鐘がなる
約束もせず知らせもなしに涙が出る

『 くれがた 』  竹久夢二「青い小径」より




 「第10回臥牛現代書展」が下記により開催されますのでご案内申し上げます。

 ■会期:平成30年6月5日(火)~6月10日(日)
       午前10時~午後6時 (最終日は午後3時まで)
 ■会場:仙建ギャラリー
       仙台市青葉区一番町2丁目2-13 仙建ビル1階
 ■主催:臥牛会 
       仙台市宮城野区新田 1-12-5-101
       090-6223-7017 (佐々木祐一)
 ■出品者:佐々木祐一 他18名



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風の森通信 第2133号


今年のジャーマンアイリスの色!


 家庭菜園の一角に、ブルー系のジャーマンアイリスを60株程育てています。
銘は〝カラーミーブルー〟写真左上のような空色(スカイブルー)の色にはまだまだです。
どうしても紫が入ってしまいます。


 家庭菜園の前の道路を散歩されるマンションの方々にも、切り花として何本か差し上げました。
でも残念ですが、いいところ1日しか見ることができません。
鉢に入れてあげたほうがいいのかもしれません。

 来年は植える場所を変え、株も増やして管理したいと思います。
どのような色になるのか今から楽しみです。


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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