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風の森通信 第2387号


YASUさんの〝冬のソロキャンプ〟


 私の友人YASUさんから冬キャンプの情報が届きました。
雪が無いときはバイクで一人ツーリングそして一人キャンプですが、冬はバイクとはならず車での移動になるようです。
以下YASUさんからのコメントです。

 去年から冬キャンプ始めてテント内にストーブを持ち込んでやってます。
今年は少し広めの新しいテント買いました。
夜はテントの前面もクローズするのでテント内は20度近くになり快適です!


<テント内部>


 写真をよく見てもらうと椅子の後ろ側に吊り下げの蚊帳(インナーと言います)のようなものがあります。
そこにマットを敷いてシュラフで寝ます。
このインナーの床面積は2.1m×1.4mくらいで一人ならゆっくり寝られます。
その前方にストーブや椅子が置いてある前室があります。
この前室の床スペースは同じく2.1m×1.4m位で、両方合わせると3m×2mくらいなのでおよそ1坪くらいになり、一人ならこれで十分です。

 こんな狭いテントの中に10㎝×10cm位の換気口を2か所開けておけば一酸化炭素の警報器が鳴ることはありませが、ストーブのテント内への持ち込みは一酸化中毒や火災等の事故が起こることも想定されます。
あくまで自己責任対応になるので注意してください。

 卒寿まであと8年、いつまで体が動くか分かりませんが楽しみたいと思います。

2024/1/26 YASU

風の森通信 第2386号


山形蔵王 今冬最後の〝樹氷〟


 山形市在住写真家の吉野氏から届いた3日前の山形蔵王〝樹氷〟の光景です。
昨日そして一昨日の暖かさでほとんどが解けてしまい、今冬見納めの樹氷の写真となります。


樹氷はだいぶ解け始まっていました




樹氷の光と影



蔵王ブルーは今も昔も変わりません



「大朝日岳」を望む



遠くに陸奥のマッターホルンと呼ばれる「祝瓶山」を望む



リフト向こうに「月山」を望む



背景左手前:「葉山」、背景右奥:「鳥海山」を望む



風の森通信 第2385号


「まほろば冬咲きぼたんまつり」


 山形県高畠町在住のNさんから「こも」の中で咲き誇る大輪のぼたんの写真が届きました。
撮影されたのはNさんのご友人の方。


 「まほろば冬咲きぼたんまつり」は真っ白な雪景色の中、色鮮やかなぼたんが彩りを添える真冬のお花見。
夜にはライトアップされ、日中とは違った幻想的な景観に様変わりします。

 「まほろば冬咲きぼたんまつり」は高畠町の観光協会が毎年開催しているものです。JR高畠駅前の広場には30余りの鉢植えの冬咲きのぼたんが、高さ1メートル70センチほどのわらで作られた「こも」の中に飾られます。
竹あかりと並んで冬咲きぼたんが照らされその優しい光に心癒されます。

 飾られているぼたんの品種は通常5月ごろに花が咲くものですが、花びらが鮮やかなピンク色や白などをメインに、まつりにあわせて咲くように温度を調整しながら栽培されているようです。
会場の高畠駅は全国でも珍しい温泉付きの駅。
駅舎内に温泉「太陽館」が併設されているので、冬咲きぼたんを鑑賞っした後に温泉であったまれるのもありがたいことです。

 

風の森通信 第2384号


オカリーナ練習スタート


 今日からオカリーナの練習をスタートしました。
ヴィーハープのアンサンブルの音色に変化をつけるために、オカリーナを初めて導入することにしたものです。


 教えていただく先生は椙澤先生。
寺岡市民センターを会場にして個人レッスンになります。
先生から譲っていただいたオカリーナは 「SHIROTORI OKARINA」 アルトC調

 オカリーナのピッチは438hzですが、コンサートの際は幾分強めに吹くので420hzで演奏している椙澤先生にお聞きしました。
各種コンサートでオカリーナ演奏がある場合は、ヴィーハープやアイリッシュハープも420hzにあわせることにしていきます。

風の森通信 第2383号


Nさんの献血200回でつながる命


 私の親しい友人である山形県在住の N さんが献血回数200回の偉業を達成されました。
N さんが献血をしてくださるおかげで多くの人の命が救われたり、症状の回復や緩和につながっている患者さんがたくさんおられます。
 みなさんご存知の〝献血〟とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの尊い命を救うために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティア活動。
献血回数200回とは初めて聞く回数で、驚かされるとともに頭の下がる思いです。


N さんから以下のお手紙が届きましたので読者の皆さま方にご購読いただければ幸いです。



 私が献血を始めたきっかけは、もともと興味があり、高校時代に献血バスが年一回巡回してくることがありました。
ただ一年生の時は15歳だったため年齢制限のためご協力できませんでした。
高校一年生の春休みの時に、父と姉と泉区役所で何かの手続きをするために訪れた際に献血バスが来ていました。
手続きを待っている間に、献血したい!と父に承諾を得て姉とともに初めての200ml献血を16歳の時にしました。
その後は、18歳になるまでは全血の200mlそして18歳になってからは成分献血の協力へ移行しました。

 特別いいことをしているとも思わず、使命感があるわけでもありません。
暇つぶしや血液の状態も通知が来るので健康管理もできる。
それでいて誰かの役に立つならと、結構ふわっとした気持ちで今まで続けてきました。

 実際、自分の血液が使われているところを見ることはなかったので、役に立っているという実感もなく、だからこそ責任感も使命感もなくゆる~く続けてこられたのかもしれません。
(輸血が原因で起こる病気や感染症・服薬による影響はあるので、そういった観点では責任重大ですので気を付けています。)
自分が初めて役に立っているんだと実感できたのは、父親が入院して血漿の輸血を受けていた時でした。
あぁ!いつも採血されている輸血パックが目の前で投与されている!!
やってきたことは無駄じゃなかった!と言うことを闘病中の父が身をもって教えてくれました。

 今後の抱負とまではいきませんが、200回は無事に回数を協力できましたので、次の目標は東北6県各県で1回は採血できたらいいなと思っています。
現在は県単位ではなく東北ブロックで統括されているため、父親に使用された血漿献血も宮城県外からご協力いただいた血液でした。
結局、どの県でしても統括はされてしまうのでしょうが、ご協力いただいた方へ感謝をこめて東北全地区で献血してみたいとは思っています。
ここはもう私の自己満足となってしまいますけど。

 ちなみに回数をこなすことができたのは、全血ではなく成分献血だったからです。
全血の場合は次回までの期間や、年間回数が少ないため年間の献血回数は少なくなります。
なので何の種類をするのかによっても献血できる回数は変わってきます。
私は体重で基準に達しておらず、全血の400mlが協力できないため成分献血の協力となっています。

 献血できる対象は16~69歳までの健康な方となっていますが、詳細内容につきましては下記一覧表をご確認ください。
献血のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


(注)一覧表をクリックしていただきますと表が拡大されます



献血は、毎日稼働している献血バスと常設の施設で受け付けています。

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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大そして、昔からあった美しい東北の四季とそれを彩る催しを発信していきます。ドイツで生まれたVEEH HARFE(ヴィーハープ)演奏にも取り組み、癒しの音色をお届けしていきます。

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