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風の森通信 第2239号


瑠璃色



 朝早く家庭菜園から摘んできた〝バタフライピー〟
前回のアップと違い八重咲きで、色彩の編集は一切行っておらず自然の色。
青に青を何度も重ねたようなこの色は、どこまでも引き込まれていくような花の色です。
自然が作り出す色はとても神秘的。
来年はグリーンカーテンとして育ててみたいと思います。

10:00のティータイムは青い紅茶で楽しむことにいたしましょう。



 先日のお稽古は真之炭そして大圓之真。
来週は四ケ伝と予告がありました。

風の森通信 第2238号


バタフライピー咲く


バタフライピー夢の続きは海の青


 庭にようやく〝バタフライピー〟の花が咲きました。
仙台でも咲くことが分かりましたので、秋には種を採取し来年は家庭菜園で挑戦です。


 見た目には青くてとてもインパクトがあります。
味は無味無臭で、80℃のお湯に花を浮かせれば濃い青色になってきます。
それを冷やして氷を入れたグラスに入れ、蜂蜜を少し流し込めば〝バタフライピーティー〟の完成です。
青や紫はアントシアニンが多く含まれ、抗酸化作用があって最近特に注目されているものです。
青い紅茶が今から楽しみです。



 今日のお稽古は初炭手前そして大圓之草。
来週は台子点前と予告がありました。

風の森通信 第2237号


いのちの歌 


・作詞/Miyabi(竹内まりや)
・作曲/村松祟継
・唄/辛島美登里



 これまで生きてきてたくさんの人たちとの出会いがありました。
さまざまな場面で笑ったり悩んだり落ち込んだり、これまで歩んできた自分自身の時間の全てが、生きてきたという証だったと思います。父母から命を授かり、今があるのはその出会ったたくさんの人たちがなくてはならない存在だったからだとも思っています。

 人はそれぞれ役目を持って産まれてきているのだと信じています。
一人ひとりの人生が幸せだったのかそうでなかったのか、恵まれていたのか恵まれなかったのか、やり切ったか悔いが残ったのかは、この地球に分かれを告げる最期になってみないと分かりません。
限りある時間のなかで毎日のできごとに感謝し、丁寧に生きていきたいと思っています。
どんな些細なことでも、、、
これは生まれてきた人間に託された使命なのかもしれません。

 すてきな歌詞の内容そして心がほぐれていくようなゆったりとしたメロディー。
是非この曲もヘルマンハープで練習し弾いてみたいものです。

ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫通明

風の森通信 第2236号


テンコマンドメント


 観賞用カボチャの〝テンコマンドメント〟
訳せば〝十戒〟
色や形は様々で大きさは野球のボールほど。
突起物が必ず10個ついています。
まるでミニUFOのようです。
残念ながら食べられません。






〈上部から撮影〉




〈下部から撮影〉




風の森通信 第2235号


(ISO)によるA=440Hz以前のA=432Hz


 音楽にはすべての基準となる音の高さ「基準周波数」というものがあり、1953年に国際標準化機構(ISO)によってA(ラの音)=440Hzと定められています。
それ以後私たちは440Hzの音楽を常に耳にすることになりました。
そのようなこともあってこれまでヘルマンハープの場合は440Hzに近い442Hzの周波数に音源を毎回合わせてチューニングをしていました。
 どのような経緯で440Hzや442Hzになったかのかは分かりませんが、それ以前のギリシャの楽器や日本の琴などは、もともと432Hzでチューニングされていたようです。
当時は当然チューニング機器はありませんでしたので、人間が直感として一番心地いい音を採用してきたわけです。

 A=440Hzの音楽は聴いているとそれは「脳に届く」音楽。
普段聞きなれていることもありますが、艶やかな高音に都会的できらびやかな響き、端正な美しさの一方で、緊張感があり濃淡がはっきりしていて冷たい印象ともいえます。

 A=432Hzはさすがにトーン全体が下がったような気もしますが、昔からあった牧歌的とでも言うのでしょうか、それは心に響く暖かさと懐かしさが届きます。
緊張感や圧迫感もなくなり、体全体が軽くなり心が癒され「心に届く」響きを感じとることが出来ます。
432Hzは心臓や呼吸の振動数で「いのちの周波数」とも呼ばれ、その響きには心地よさを感じるゆらぎやゆとりを感じ取ることができます。たった8振動の違いですが、驚くほどに音楽の幅が広がり自分自身が癒されています。
 YouTubeなどでは432Hzの音楽がたくさん出ていますが、癒しの音楽、自然の音そして直感力やインスピレーションを引き寄せやすくる音楽としてアップされています。
何度聴いても飽きない音!
それは雨の音、波の音、風の音そして鈴の音、、、432Hz

 私たち〝ハープアンサンブル風のスマイル〟は、今後432Hzを積極的に取り入れていきたいと思っています。
そして「心に届く」メディカルヘルマンハープサウンドを提供していきたいと考えています。
432Hzの音源を聴いていただきたいと思います。





ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明

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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大と、ヘルマンハープ演奏にも取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しそして癒しの音色などもお届けしていきます。

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