風の森通信 第992号


Angel gate 4,096Hz


 “天使界の扉を開く音 4,096ヘルツ”
空間や生き物そして物体を浄化してくれる作用があるといわれている音色です。

 機会があって今日友人宅で初めて聴かせていただくことができました。
耳元の音叉から発せられる音色は私の体を心地よく包んでくれます。 音叉と水晶体が触れあった瞬間、透き通った音色が私の頭の天辺から脳内に響き渡ってきます。ここで使われている水晶は生命力を活性化させ、細胞の再生力と免疫力を高め、体内に蓄積された毒素を排除するといわれています。

 “天使界の扉を開く音 4,096ヘルツ”の期待される効果としては、電磁波が飛び交っている空間を浄化してくれるようです。特にスマホを多用している私などには必要な音源なのかもしれません。
これに近い音は風鈴の音や仏壇の置いてあるお輪でしょうか。
ネットでの4,096Hzを聴いてみるのもよいのですが、本物の “Angel gate 4096Hz” の立体的な音色を一度聴いてみてはいかがでしょうか!



 今日のお稽古は七事式の中から三友、そして濃茶付花月。
私は二つとも亭主役となりました。

お花は各自持参することになっていたので、私は庭に咲いていたおみなえし、おとこえし、ノコギリソウをお持ちしました。他の方々からはシュウカイドウやジャコウソウモドキ、カッコウアザミなど沢山の花が集まりました。三友は花の名前を覚えるのにはいい機会です。
来週もメンバーの参加の関係で、引き続き花月をさせていただくことになりました。
 
 先週のお稽古は二名だけの参加だったため四ヶ伝は次の機会にとなり、じっくり時間をかけて真之炭、真之行台子そして台子薄茶点前でした。
ありがたいことです。


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風の森通信 第757号


文江先生ハープミニコンサート情報


■開催日時  平成23年8月15日(月)
           14:00~、16:00~(各約20分)
■開催場所  福島県いわき市 アクアマリンふくしま
           2階 潮目の大水槽前
■ハープ奏者 グレースハープ仙台講師、文江先生
■料金     無料、ただし入館料は必要になります

 いわき市出身でグレースハープ仙台講師の文江先生が、いわきにてハープミニコンサートを開催されます。
震災で被災し先日再開したばかりのアクアマリンふくしまで開催されることになったもので、魚たちに囲まれての素敵なコンサートです。
いわきにお住まいの皆様、是非お立ち寄り下さい。


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風の森通信 第749号


ハープコンサート


 ■日時 平成23年6月26日(日) 午後1時~
 ■場所 仙台市青葉区 レストラン パリンカ
 ■主催 グレースハープ仙台
 ■奏者 グレースハープ仙台講師 恵(めぐみ)先生

 仙台で久しぶりにハープコンサートが開催され、震災後ようやくハープの音色と音楽が街に戻ってきました。
これでまた一つ、日常が取り戻せたような気がいたします。

  ・ハナミズキ           一青 窈
  ・主よ人の望みの喜びよ   J.S.バッハ
  ・ゴールデン・スランバー   ポール・マッカトニー
                     (トマス・デッカー作)
  ・青葉城恋唄          さとう宗幸
  ・SAKURA           日本古謡
                     (ヨセフ・モルナール編曲)
  ・グリーン・スリーブス     イングランド民謡
  ・ダニー・ボーイ         アイルランド民謡

 最初に弾いていただいたハナミズキが心に残ります。
優しく悲しげな旋律が印象的でした。
ハナミズキは春に咲く花。
それは物事の始まりの歌であり、復興への祈りを込めて選曲されたようです。
奏者の恵先生は石巻出身。
先生は東日本大震災で大切な方々を亡くされました。
でもこの三ヶ月間、先生は人の優しさや思いに触れ、たくさんのものを得ることができた期間だったとお話をいただくことができました。
そんな先生の思いが演奏の中から伝わってまいります。
その後は先生から感謝の気持ちを込めてのコラール。
 総ての演奏が終って、皆様方からのあたたかい大きな拍手に包まれたのはいうまでもありません。
機会があればまた先生の演奏会に伺いたいと思っております。
恵先生そしてグレースハープのスタッフの皆様方、どうぞお疲れ残りませんように。


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風の森通信 第740号


借りぐらし


 今日から五月。
風が連れてきてくれた五月。
私が一年の中で一番好きな五月。
早いもので震災から一ヶ月半も過ぎてしまいました。
この五月に少しでも早く復興・再興していかなくてはなりません。

 考えてみれば人は地球に生きている間だけ、この地に借りぐらしをさせていただいている生き物。
これまでの生活は、私たち人間のためにこの地はあると思っていましたが、生きている間だけの借りぐらし。
いままでの生活は足し算や掛け算ばかりしてきた生き方。
これからの生活の中で、少しずつ引き算や割り算をしていく生活も求められているのかもしれません。

庭の片隅に薄紫色のちいさなスミレが咲きました。


■「借りぐらしのアリエッティ」主題歌
            歌、ケルティック・ハープ : セシル・コルベル 
  http://www.youtube.com/watch?v=G7q07dyIsX8 
 
  風 髪に感じて 空を眺めたい
  あなたに花届けたい
  向こうは 別の世界
  ほら蝶々が舞ってる 私を待っている


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風の森通信 第723号


ハープアンサンブルコンサート



■日時 平成23年1月30日(日)12:00~
■場所 仙台市青葉区 仙台ファーストタワー1階アトリウム広場
■主催 グレースハープ仙台 

 奏者は「仙台Grace Stars」の皆様方。
グレースハープ仙台講師の文江先生、恵先生そして店長の大塚さんの3名によるユニット。

アイリッシュハープ3台を使ってのコンサートの他、それぞれの先生方のソロ演奏やフルートそして打楽器とのアンサンブルも楽しむことができたのです。

 ・When You Wish Upon A Star
   (星に願いを) ディズニー映画「ピノキオ」主題歌
 ・主よ、人の望みの喜びよ
 ・白い恋人達
    作詞・作曲・編曲 桑田佳祐
 ・Arrietty’s Song
    ジブリ映画「借り暮らしのアリエッティ」主題歌
 ・Amazing Grace(アメイジング・グレイス)

 今日のコンサートはとても素敵でおしゃれなコンサートでした。
間近で聴かせていただくアイリッシュハープの清らかで透き通った音色が、今も私の心に残ります。
「主よ、人の望みの喜びよ」とても澄んだ気持ちになることができました。
「白い恋人達」は今の季節にぴったりだったこともあって刹那さや儚さを感じます。家に帰ってサザンの曲を何度も聴いてみたほどです。
「借りぐらしのアリエッティー」の主題歌は、優しさと勇気を思い起こさせてくれました。
オープニング曲の「星に願いを」そして最後に演奏していただいた「アメイジング・グレイス」は、三人の先生方の息もぴったりで、音の広がりを感じることができ目を閉じて聴かせていただきました。
一人一人の先生方の指の動きがとても綺麗で印象的。

アンコール応えて演奏していただいたのは「となりのトトロ」挿入歌の「さんぽ」、とても元気をいただいた曲で、お客様方からたくさんの拍手があり盛会のうちに終了となりました。
 私は舞台右手で聴かせてもらいましたが、周囲の皆様方から「仙台でもハープが身近に聴けるようになったんですね」という声や、「とてもきれいな音色でした」という賞賛の声が聞こえてきました。
2月のコンサートにも是非伺いたいものです。

■グレースハープ仙台 2月のコンサート予定
 沢田啓子 グランドハープソロコンサート ~音を紡ぐ~


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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