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風の森通信 第3147号


2018 六華窯仙台 岩井純 作陶展

  ~結晶華とANTINOO・モザイク紋の世界Ⅻ~


 8月29日(水)より東京松屋銀座7階遊びのギャラリーにて、2018 六華窯仙台 岩井純 作陶展 ~結晶華とANTINOO・モザイク紋の世界Ⅻ~ が開催されますのでご案内申し上げます。


 ■ 日時:2018年8月29日(水)~9月4日(火)
     9月2日(日)は午後7時30分まで
     最終日 午後5時00分閉場  

 ■ 松屋銀座7階遊びのギャラリー



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風の森通信 第2111号


2017 岩井純作陶展 ~結晶華と伊・モザイク紋の世界Ⅰ~ 会場風景


■日時 2017年10月26日(木)~11月1日(水)
       最終日16:30閉場
■場所 仙台藤崎 本館6階 美術ギャラリー

 ギリシャの都市コリントを侵略したローマの執政官が、多くに美術品を持ち帰った中に【モザイク】も含まれていました。紀元前146年の事です。
 その後、カンピドーリオの丘の≪ジュピター神殿≫にモザイクが作られ、それが古代ローマにおける最初のモザイクです。
白磁・天目釉のモザイクの作品と、新しい結晶釉の器をご高覧いただきたくご案内申し上げます。          2017年10月 岩井 純
















六華窯公式ホームページ

■YouTube
 Kilnrikka Jun Iwai 【フィレンツェ・宮殿の職人展’10】

 岩井純六華窯「アンティノー」【仙台'10】

 風の森通信【カテゴリー:六華窯 岩井純】

■Face book
 Centro Antinoo Laura Monachesi

■書  籍
「炎芸術」 秋号 No.131
現代の天目 手のひらにひろがる宇宙 (阿部出版) 六華天目茶碗掲載






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風の森通信 第2110号


2017 岩井純作陶展 ~結晶華と伊・モザイク紋の世界Ⅰ~ へのご案内


■日時 2017年10月26日(木)~11月1日(水)
       最終日16:30閉場
■場所 仙台藤崎 本館6階 美術ギャラリー


ギリシャの都市コリントを侵略したローマの執政官が、多くに美術品を持ち帰った中に【モザイク】も含まれていました。紀元前146年の事です。
その後、カンピドーリオの丘の≪ジュピター神殿≫にモザイクが作られ、それが古代ローマにおける最初のモザイクです。
白磁・天目釉のモザイクの作品と、新しい結晶釉の器をご高覧いただきたくご案内申し上げます。          2017年10月 岩井 純










六華窯公式ホームページ

■YouTube
 Kilnrikka Jun Iwai 【フィレンツェ・宮殿の職人展’10】

 岩井純六華窯「アンティノー」【仙台'10】

 風の森通信【カテゴリー:六華窯 岩井純】

■Face book
 Centro Antinoo Laura Monachesi

■書  籍
「炎芸術」 秋号 No.131
現代の天目 手のひらにひろがる宇宙 (阿部出版) 六華天目茶碗掲載






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風の森通信 第2102号


料理雑誌「四季の味」秋の食器展のご案内


 料理雑誌「四季の味」に掲載されました六華窯の岩井純先生をはじめ、17名の先生方の〝秋の器〟の作品が一堂に出展されますのでご案内申し上げます。

・日時  平成29年9月27日(水)~10月3日(火)最終日は午後4時閉場
・場所  日本橋高島屋7階 クロスロード7



DM表紙の器は六華窯 岩井純先生の「六華天目釉金彩皿」


岩井先生からコメントを頂いております。

 若いころからお世話になっています「四季の味」の年2回の催事に、16名の作家たちと一緒に出品致しますので是非ご覧ください。   
結晶釉、六華天目釉、天目・白磁モザイク紋の作品その他コーヒーカップなどを発表します。  六華窯 岩井純 


 日本橋高島屋での秋の食器展に先立ち、ニュー・サイエンス社から「四季の味」2017年No.90 Autumn 秋号が9月7日に発売されました。
表紙は岩井先生の器で「六華天目釉金彩皿」


 旬の特集として、夜長を愛しむ「小皿」「中鉢」料理が紹介されております。
特に特集は仙台宮城 杜の都〝秋のご馳走〟と〝仙台牛〟となっており、六華窯の岩井先生の器や和食・フランス料理店・仙台牛の店が多数紹介されています。
「四季の味」2017年No.90 Autumn 秋号を是非お買い求めいただきたいと思います。

ニュー・サイエンス社

料理雑誌「四季の味」 (Amazon)

六華窯

六華窯雪月花~NWES NO.61



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風の森通信 第2098号


 「炎芸術」 秋号 No.131
現代の天目 手のひらにひろがる宇宙 (阿部出版)



 六華窯岩井純先生の〝六華天目釉曜変茶碗〟と〝六華天目釉茶碗〟が「炎芸術」 秋号 No.131に掲載されましたのでご案内申し上げます。


 曜変「天目茶碗」は世界に三椀しかなく、いづれも日本の「国宝」に指定されています。
近年、独自に曜変を研究しそれぞれのアプローチで「至宝」に挑戦している、現代作家14名の多種多様な作品が紹介されています。
ご覧頂ければ幸いです。  六華窯 岩井純




 大学卒業時に恩師から「陶芸の道を進むなら、君に一つ宿題を出そう」と言われ、植物の花粉粒にある脂質ラメラ体の顕微鏡写真を見せてもらいました。油滴の美しい結晶で、その文様を陶器に映し出すことでした。以来、結晶釉を研究してきましたが、国宝の曜変天目との出会いがあり、写真で見たミクロの世界と重なり、碗内の小宇宙が人々を魅了し、存在感を醸し出す釉薬とはどうしたら作れるのかという疑問から天目に引きこまれていきました。

 最初は曜変の文様を再現するという思いが強く、試行錯誤しましたが、焼成段階での窯内の雰囲気、胎土などの条件により、思わぬ発色と文様がでることが分かり、独自の天目を作ろうという気持ちに変わりました。焼成時に釉の成分に変化が現れる一度掛けの曜変文様とは性質を異にしますが、二度の施釉による施紋の灰釉ベースでの添加金属の調整、徐冷時の酸化と還元の微妙な組み合わせにより、褐色金彩や白色斑紋など新しい文様が現れ、窯名にちなんで<六華天目釉>と名付けました。これからも未知なる可能性を求めて、恩師との約束に応えられるような独自の天目結晶紋を創りたいと思います。


六華天目釉曜変茶碗




六華天目釉茶碗



六華窯公式ホームページ


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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