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風の森通信 第2203号


SAKE CAP、Paris France
宮城の酒文化を会盃「雄雪」と宮城の酒「勝山-献-」で発信



 仙台市青葉区在住の陶芸家岩井純先生制作の会盃「雄雪」が、パリの欧州2大展示会の一つ「メゾン・エ・オブジェ」で1月17日~21日まで出展されましたのでご紹介させていただきます。

<Maison de Objet Paris>17~21 Jan
Paris Nord Villepinte 
https://www.maison-objet.com 










石巻の雄勝石を使った会盃「雄雪」・「徳利」と宮城の酒「勝山-献-」
3.11以来、世界の人々に宮城の良さを伝えています





「メゾン・エ・オブジェ」は欧州2大エクスポの一つ
来年は9月開催


Parisで盃「雄雪」試飲会 日本料理店・ENYAA

 『メゾン・エ・オブジェ5日間が終了し、本日はパリ<ENYAA>で試飲会。
現地のソムリエの方々に意見を伺い、大変勉強になりました。製品として高評価を頂きましたので、本当に嬉しかったです。
現地にきてこそ知ることが多々ありますね。
今回頂きました意見を足掛かりに、更に海外に発信出来ればと思います』
            瀬戸屋Inc.報告から






 パリの日本料理店やフランスレストランでは日本酒ブームです。
限定の会盃「雄雪」(石巻雄勝の石を使った結晶釉盃)を、現地の店主・ソムリエの方々に良い評価を受け嬉しい思いです。
これからも蔵元や内外のお店の使い手の方々のご意見を伺いながら、良い器を作って参りたいと思います。 岩井純


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風の森通信 第2193号


2019 岩井 純 作陶展
  《 結晶華とモザイク紋の世界 Ⅲ 》



■日時 2019年10月24日(木)~月30日(水) 最終日16:30閉場
■場所 仙台藤崎 本館6階 美術ギャラリー



 ラピスラズリは古代エジプトでは最高の力を秘めた護符として貴金に匹敵する価値があり、ツタンカーメンの棺の装飾品にも使われました。
今回の青の釉薬を創り新しいモザイク紋を器に表現しました。
ご高覧いただきたく存じます。
  
           2019年10月  岩井 純

■六華窯ホームページ → http://kilnrikka.jp/



岩井純個展のTBCラジオ出演のお知らせ


 本日から開催の「2019岩井純作陶展」会場である仙台藤崎本館6階美術ギャラリーより、ラジオ番組に出演することになりましたのでご案内いたします。


◆2019年10月24日(木)PM1:30頃(約10分)

◆東北放送 番組名 「ロジャー大葉のラジオな気分」

急なご案内となりましたが、お時間がありましたらどうぞお聞きください。    岩井 純



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風の森通信 第2175号


岩井純 陶芸展


 仙台市在住の陶芸家岩井純さんから、山形での陶芸展開催のハガキが届きましたので、風の森通信ご購読の皆様にご案内申し上げます。


■日時 2019年5月18日(土)~25日(土)
     午前10時30分~午後5時00分
     作家在館日 5月18日(土)、19日(日)、24日(金)、25日(土)
      
■場所 山形 楽美洞茶陶館 
     山形市薬師町 2-17-40
     ☎ 023-623-1968

 従来の結晶釉と新たな結晶の組み合わせによる器を発表いたします。
期間中山形の表千家、薮内流、裏千家の呈茶を予定いたします。 岩井 純

■呈茶
    5月18日(土) 表千家   服部 宗令 先生
    5月19日(日) 薮内流   小関 孝子 先生
    5月24日(金) 裏千家   志賀 宗秀 先生

六華窯公式ホームページ


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風の森通信 第2170号


宮城TV<Ohバンデス さとう宗幸さん>取材~
六華ギャラリーにて
★放映日3月6日(水)17:19頃~



 六華窯に宮城TV<Ohバンデス さとう宗幸さん>が取材にみえられました。
放映日がきまりましたのでご案内申し上げます。
彩地器プロジェクト・会盃「雄雪」の話が取り上げられました。

六華窯公式ホームページ

六華窯雪月花~News








会盃「雄雪」 雄勝石を使った結晶釉盃 シリアルナンバー入り

https://saijikitohoku.jp/



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風の森通信 第2168号

  「炎芸術 天目手のひらの宇宙」(阿部出版)


 「炎芸術 天目手のひらの宇宙」(阿部出版)2018.12.18 別冊に、六華窯岩井純先生の茶碗2点が掲載されましたのでご案内申し上げます。



六華天目平茶碗    高5.5  径15.0cm



六華白天目茶碗    高7.5  径13.5cm


 大学卒業時に恩師から、「陶芸の道を進むなら、君に一つ宿題を出そう」と言われ、植物の花粉粒にある脂質ラメラ体の望遠鏡写真を見せてもらいました。油滴の美しい結晶で、その紋様を陶器に映しだすことでした。以来、結晶釉を研究してきましたが、国宝の窯変天目との出会いがあり、写真で見たミクロの世界と重なり、椀内の小宇宙が人々を魅了し、存在感を醸し出す釉薬とはどうしたら作れるのかという疑問から天目に引きこまれていきました。
 
 最初は窯変の紋様をさいげんするという思いが強く、試行錯誤しましたが、焼成段階での窯内の雰囲気、胎土などの条件により、思わぬ発色と紋様が出ることが分かり、独自の天目を創ろうという気持ちに変わりました。焼成時に軸の成分に変化が現れる一度掛けの窯変紋様とは性質を異にしますが、二度の施釉による施文や灰釉ベースでの添加金属の調整や、徐冷時の酸化と還元の微妙な組み合わせにより、褐色金彩や白色班紋など新しい文様が生まれ、窯名にちなんで「六華天目釉」と名付けけました。 これからも未知なる可能性を求めて、恩師の約束に応えられるような独自の天目結晶紋を創りたいと思います。
         六華窯 岩井純 

■六華窯  http://kilnrikka.jp/ 


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大と、ヘルマンハープ演奏にも取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しそして癒しの音色などもお届けしていきます。

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