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風の森通信 第2233号


玄関口の花たち


「おうち時間」過ごすひと日の静けさよ空みて過ごす花みて過ごす

  2020/7/17 冨樫 通明


 玄関のドアを開けると雨に濡れた〝カサブランカ〟の花がもうすぐ咲きそうです。


 そして足元には紫陽花。
仙台の梅雨はまだ明けない。




風の森通信 第2230号


空色あじさい


あじさいのその空色の明るさは色定まりてまた雨を呼ぶ

 2020/7/11 冨樫 通明


 今日も雨ですね。
子供の頃からいつも見ていた空色が大好きです。
以前母から頂いた空色あじさいはいつしか消えてしまいました。
夢にまでみていた空色あじさい。
雨の季節に最も似つかわしい花でございます。

風の森通信 第2206号


大炉


 今日のお稽古は大炉。
初炭点前そして濃茶点前。
一年ぶりの大炉の所作はとても新鮮に感じられます。


 来週も大炉後炭点前そして小習の中から一つ。
今から楽しみです。


白髪なる母の姿が懐かしく形見の茶碗手を触れてみる


 2020.2.5 冨樫 通明


 


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風の森通信 第2205号


ステンドグラス扇面〝親王雛〟


 ステンドグラス作家のTさんから扇面〝親王雛〟を頂きました。


 
 光の当たり方や置く場所、光の射し込む角度によってみせる表情はさまざまです。
夜になればまた違った表情が楽しめそうだ。


微かなる春の匂いの漂える地からい出くるものの解放  


 2020.2.5 冨樫 通明



 苦しくなったり、辛かったり、痛かったら必ず立ち止まる!
私の行動指針。
年を重ねて経験的に決めてきたことです。

 これからの私の生き方!
ご縁を頂いた方の揚げ足をとるような生き方はしたくはありません。
相手の方に恥をかかせないようにすること。
それが品性のある人間だと思っています。
本当の教養とは品性のあるものではないでしょうか。
それは日々の何気ない仕草や言動に滲みでてくるもの。
人はどこでつながるのか分かりません。
これからも決してぞんざいに扱わないように生きていきます。


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風の森通信 第2191号






・古希といふ齢にこだわる吾がゐて旅の誘いにためらいている

・ながらえて古希になりたる脳細胞過去も朧になりて安らぐ

・七十年も生き来し体浴槽に両手をさすり足もさすりぬ

・平凡に生きゐることの幸せにヘルマンハープの音色優しき

・異世界の切符のように落ちている小鳥の羽よ旅に出ようか




和の学校仙台分校へどうぞ

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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大と、ヘルマンハープ演奏にも取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しそして癒しの音色などもお届けしていきます。

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