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風の森通信 第2266号


書家  熊谷 喜美雄 作品集



窓にしたしく
竹の子竹になる
明け暮れ

種田 山頭火



(21㎝×64㎝)


‐書‐グループ2019 出品作品
  令和元年12月10日(火)~15日(日)
  東京銀座・鳩居堂画廊 
  熊谷喜美雄


 書家熊谷喜美雄氏のこの作品は、明日(4月22日)より 仙台市青葉区上杉にある“すずめ屋カフェ”に展示されています。
詳細はすずめ屋カフェまで。
今後季節毎に作品が入替わって展示されますのでご覧ください。

風の森通信 第2253号


震災復興見守る如来像再建立される(気仙沼市)



 江戸時代に気仙沼市松崎尾崎地内に建立され、東日本大震災の津波で流されながらも残った大日如来像(高さ1.7㍍)が、古谷館八幡神社境内に再建立されました。
所有者で、仙台市宮城野区で住宅再建した熊谷喜美雄さん(74歳・書家)が、自宅跡地が復興事業用地になることから、熊谷正之宮司に同神社への建立を以前から依頼していたものです。
市街地を望む大日如来が、気仙沼の復興を見守ってくれることを願っています。


被災前の如来堂





石像・石碑説明文
説明文写真をクリックすると拡大されます




風の森通信 第2252号


朝の散歩道


 三日ぶりの快晴です。
いつもの寺岡一丁目界隈の散歩道。
青空と木々の色と雪のバランスがとても好きです。



 明日は大雪の予報で、いよいよ本格的な冬の到来のようです。
今日は一日有効に使いたい。

風の森通信 第2249号


書家 熊谷 喜美雄 作品集


土がなかろが 松島の松は
岩に根がはえ根がのびる
さんさ時雨は萱野の萱に
いつの夜の間に降るのやら

野口雨情・作



(80㎝×20㎝)


第18回 書成会同人書展 出品作品
  平成20年(2008)3月
  東京銀座・鳩居堂画廊 3階・ 4階

 書家熊谷喜美雄氏のこの作品は、本日より 仙台市青葉区上杉にある“すずめ屋カフェ”に展示されています。
詳細はすずめ屋カフェまで。
今後季節毎に作品が入替わって展示されます。


風の森通信 第2228号


書家 熊谷 喜美雄 作品集


 あの日から七年が過ぎた。
かつて、生業を続けた故地は土に埋もれて、当時をしのぶ手掛かりはない。
大津波が押し寄せた岸辺に白い漣が寄せ返している。
何事もなかったように。



-書-グループ 2018出品作品
平成30年12月18日(火)~23日(日)
東京銀座 鳩居堂画廊

 書家熊谷喜美雄氏のこの作品は、現在 仙台市青葉区上杉にある“すずめ屋カフェ”に展示されています。
興味の有る方はすずめ屋カフェまで。
今後季節毎に作品が入替わって展示されます。


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大そして、昔からあった美しい東北の四季とそれを彩る催しを発信していきます。なたドイツで生まれたVEEH HARFE(ヴィーハープ)演奏にも取り組み、癒しの音色をお届けしていきます。

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