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風の森通信 第2220号


ホスピタルモール「みんなのコンサート」開催延期について


 五月中に開催予定だった東北大学病院ホスピタルモール「みんなのコンサート」が、新型コロナウイルス感染拡大にともない延期されることになりました。
しばらく時間がかかりそうですが、開催日時が決まり次第改めてご案内申し上げます。


東北大学病院ホスピタルモール「みんなのコンサート」


ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明

風の森通信 第2219号


♫ 五月の 「風のように」


 今日から五月。
風薫る爽やかな季節の到来です。
近くの寺岡山は木々の芽吹きで霞がかかって、ぼーっとした感じがいたします。
家庭菜園の近くにある伝城一本桜も、葉桜の美しい季節になってきました。
 
 たった一人の家庭菜園で〝夏大根〟の種を蒔き終えました。
その菜園で今唯一花を咲かせているのは〝エンドウ〟の白い花。
五月の風にそっと揺れています。


 この季節はS.E.N.Sの「風のように」をヘルマンハープで練習しています。
この曲はテレビドラマ『あすなろ白書』 のメインテーマ曲。



 ハープアンサンブル風のスマイル代表の岸田さんが譜面起こしをしてくれました。
私は伴奏を担当します。
ヘルマンハープで弾く「風のように」は、ゆったりとした優しい音色で風の流れを感じます。
演奏する度に私自身がいつも癒されています。
私たちが演奏する機会がございましたら、是非その音色をお楽しみください。


ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明

風の森通信 第2212号


今こそ練習


 新型コロナウイルスの拡散で世間がバタバタしている。
ハープアンサンブル風のスマイルの演奏会等が中止や延期になって、少なからず私自身も他人事ではなくなってきた。
人との接触をできるだけ避け手洗いやうがいを積極的に行い、時折家庭菜園に行って汗を流しながら体を鍛え、免疫力強化の食事に気を付けている。
国をあてにせず世間の噂も気にしないで乗り切りたいものだ。


 こんな時こそハープの演奏スキルアップを図っておきたいと思う。
テレビ朝日系ドラマ「やすらぎの刻~道」の主題歌〝慕情〟を、ハープアンサンブル風のスマイル代表の岸田さんに譜面起こし依頼中。
アンサンブル演奏が楽しみです。


ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明


和の学校仙台分校へどうぞ

風の森通信 第2210号


音楽としてのヘルマンハープの音色


 ヘルマンハープのアンサンブル演奏は、奏者のそれぞれの思いで奏でられます。


《ヘルマンハープイラストは制作著作権がありコピー不可》


 聴いていただく皆さま方にとっては、私たちが演奏する方角からヘルマンハープの音色が流れてきて空間を満たし、私たちがつま弾く弦がその空間を震わせたと思ったら、いつの間にか消えていってしまいます。
音色としてはどこにも形として残りません。
音楽とは残らないものだからこそ美しいと思えるのではないのでしょうか。

 生演奏を聴いているときは優しく心が癒され、温かい音色だと感じてもらえた瞬間だけ、皆さま方がほんのわずかな時間だけご自分が感じた音として聴くことができます。
柔らかく豊かなメローな音色はすぐに儚く消えてしまいます。

 その一瞬一瞬ヘルマンハープの音色を楽しんでいただくために、〝ハープアンサンブル風のスマイル〟の生の演奏を是非お聴き頂きたいと思います。

ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明



 お稽古は台子後炭手前、真之行台子そして薄茶点前。


 来週から釣釜と齋藤先生から予告がありました。
一年ぶりで今から楽しみです


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風の森通信 第2209号


ヘルマンハープ演奏は転倒防止の最強訓練法!!


 ヘルマンハープ演奏は寝たきり予防の"小脳力"トレーニングであることを、2020年2月12日放送 NHKガッテン!「寝たきり予防の最新メソッド"小脳力"トレーニングSP」で知りました。

 人間の小脳が活発に働いていれば、つまずいて体のバランスが崩れても、小脳の働きによって姿勢を立て直すことができます。一方、小脳が活発に働いてくれないと、つまずいたあと、姿勢を立て直すことができず転んでしまいます。
つまり、転んでしまうかどうかは、その人の小脳が活発に活動しているかどうかに大きく関係しているようです。

 私が注目したのは、目だけを動かして左右の親指を交互に見たり、両目で追いかけるという動作のことです。
ヘルマンハープの演奏は右と左の眼を頻繁に動かしながら進めていきますので、全く同じ動作という点です。

"小脳力"が低下する主な原因には、下記のようなものが挙げられるようです。

  ①加齢
  ②アルコールのとりすぎ
  ③ 運動不足

簡単で効果大!転倒予防のための"小脳トレーニング"とは?

 自分の"小脳力"は大丈夫?と心配になっていませんか。
めまい・ふらつきがあり、転倒リスクが高い場合でも大丈夫のようです!今からでもできることがあるようです。
東海大学医学部付属病院 耳鼻咽喉科 准教授の五島史行さんが、実際の医療現場で勧めているトレーニングをご紹介されています!



◆小脳トレーニングに関する詳細は下記アドレスで。
  ↓
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1157.html

 めまいやふらつきなどで転倒リスクが高い人20人にこの"小脳トレーニング"を1年間やってもらったところ、なんと95パーセントの人で症状が軽減したとありました。
ただし、症状が改善したからといって"小脳トレーニング"をやめてしまうと、また小脳の働きが低下してしまうと考えられていて、トレーニングは無理せず長く続けることが大切なようです。
加齢だけはどうにもなりませんので、あまり酒は飲まず適度に運動し、ヘルマンハープの演奏で"小脳トレーニング"で将来の転倒・寝たきりを予防していきましょう!


 ある程度スピードのある曲は左右の目の動きは激しくなって、小脳のトレーニングには最適のようです。
さ~練習、練習!!


和の学校仙台分校へどうぞ

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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大と、ヘルマンハープ演奏にも取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しそして癒しの音色などもお届けしていきます。

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