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風の森通信 第2237号


いのちの歌 


・作詞/Miyabi(竹内まりや)
・作曲/村松祟継
・唄/辛島美登里



 これまで生きてきてたくさんの人たちとの出会いがありました。
さまざまな場面で笑ったり悩んだり落ち込んだり、これまで歩んできた自分自身の時間の全てが、生きてきたという証だったと思います。父母から命を授かり、今があるのはその出会ったたくさんの人たちがなくてはならない存在だったからだとも思っています。

 人はそれぞれ役目を持って産まれてきているのだと信じています。
一人ひとりの人生が幸せだったのかそうでなかったのか、恵まれていたのか恵まれなかったのか、やり切ったか悔いが残ったのかは、この地球に分かれを告げる最期になってみないと分かりません。
限りある時間のなかで毎日のできごとに感謝し、丁寧に生きていきたいと思っています。
どんな些細なことでも、、、
これは生まれてきた人間に託された使命なのかもしれません。

 すてきな歌詞の内容そして心がほぐれていくようなゆったりとしたメロディー。
是非この曲もヘルマンハープで練習し弾いてみたいものです。

ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫通明

風の森通信 第2235号


(ISO)によるA=440Hz以前のA=432Hz


 音楽にはすべての基準となる音の高さ「基準周波数」というものがあり、1953年に国際標準化機構(ISO)によってA(ラの音)=440Hzと定められています。
それ以後私たちは440Hzの音楽を常に耳にすることになりました。
そのようなこともあってこれまでヘルマンハープの場合は440Hzに近い442Hzの周波数に音源を毎回合わせてチューニングをしていました。
 どのような経緯で440Hzや442Hzになったかのかは分かりませんが、それ以前のギリシャの楽器や日本の琴などは、もともと432Hzでチューニングされていたようです。
当時は当然チューニング機器はありませんでしたので、人間が直感として一番心地いい音を採用してきたわけです。

 A=440Hzの音楽は聴いているとそれは「脳に届く」音楽。
普段聞きなれていることもありますが、艶やかな高音に都会的できらびやかな響き、端正な美しさの一方で、緊張感があり濃淡がはっきりしていて冷たい印象ともいえます。

 A=432Hzはさすがにトーン全体が下がったような気もしますが、昔からあった牧歌的とでも言うのでしょうか、それは心に響く暖かさと懐かしさが届きます。
緊張感や圧迫感もなくなり、体全体が軽くなり心が癒され「心に届く」響きを感じとることが出来ます。
432Hzは心臓や呼吸の振動数で「いのちの周波数」とも呼ばれ、その響きには心地よさを感じるゆらぎやゆとりを感じ取ることができます。たった8振動の違いですが、驚くほどに音楽の幅が広がり自分自身が癒されています。
 YouTubeなどでは432Hzの音楽がたくさん出ていますが、癒しの音楽、自然の音そして直感力やインスピレーションを引き寄せやすくる音楽としてアップされています。
何度聴いても飽きない音!
それは雨の音、波の音、風の音そして鈴の音、、、432Hz

 私たち〝ハープアンサンブル風のスマイル〟は、今後432Hzを積極的に取り入れていきたいと思っています。
そして「心に届く」メディカルヘルマンハープサウンドを提供していきたいと考えています。
432Hzの音源を聴いていただきたいと思います。





ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明

風の森通信 第2220号


ホスピタルモール「みんなのコンサート」開催延期について


 五月中に開催予定だった東北大学病院ホスピタルモール「みんなのコンサート」が、新型コロナウイルス感染拡大にともない延期されることになりました。
しばらく時間がかかりそうですが、開催日時が決まり次第改めてご案内申し上げます。


東北大学病院ホスピタルモール「みんなのコンサート」


ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明

風の森通信 第2219号


♫ 五月の 「風のように」


 今日から五月。
風薫る爽やかな季節の到来です。
近くの寺岡山は木々の芽吹きで霞がかかって、ぼーっとした感じがいたします。
家庭菜園の近くにある伝城一本桜も、葉桜の美しい季節になってきました。
 
 たった一人の家庭菜園で〝夏大根〟の種を蒔き終えました。
その菜園で今唯一花を咲かせているのは〝エンドウ〟の白い花。
五月の風にそっと揺れています。


 この季節はS.E.N.Sの「風のように」をヘルマンハープで練習しています。
この曲はテレビドラマ『あすなろ白書』 のメインテーマ曲。



 ハープアンサンブル風のスマイル代表の岸田さんが譜面起こしをしてくれました。
私は伴奏を担当します。
ヘルマンハープで弾く「風のように」は、ゆったりとした優しい音色で風の流れを感じます。
演奏する度に私自身がいつも癒されています。
私たちが演奏する機会がございましたら、是非その音色をお楽しみください。


ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明

風の森通信 第2212号


今こそ練習


 新型コロナウイルスの拡散で世間がバタバタしている。
ハープアンサンブル風のスマイルの演奏会等が中止や延期になって、少なからず私自身も他人事ではなくなってきた。
人との接触をできるだけ避け手洗いやうがいを積極的に行い、時折家庭菜園に行って汗を流しながら体を鍛え、免疫力強化の食事に気を付けている。
国をあてにせず世間の噂も気にしないで乗り切りたいものだ。


 こんな時こそハープの演奏スキルアップを図っておきたいと思う。
テレビ朝日系ドラマ「やすらぎの刻~道」の主題歌〝慕情〟を、ハープアンサンブル風のスマイル代表の岸田さんに譜面起こし依頼中。
アンサンブル演奏が楽しみです。


ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大と、ヘルマンハープ演奏にも取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しそして癒しの音色などもお届けしていきます。

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