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風の森通信 第593号


『銀色の砂をもった小人たち』が届きました。
 

 ライアーの教本が届きました。

      ライアーと歌のために -ペンタトニックの世界-
            銀色の砂を持った小人たち

編集は泉本信子先生、発売は東京アンゲルスムーシカ。

「はじめての人のために」そして「いろいろな歌をひきたい人のために」という二部構成になっています。
この曲集は五音音階(ペンタトニック)の歌で構成されていて、全部で32曲が集められています。五音音階とは、一オクターブの中にレ・ミ・ソ・ラ・シの五つの音が含まれる音階のこと。
最初の曲は「大男の歌」そして「小人の歌」、他には季節の歌、ドイツのシュタイナー幼稚園でうたわれている歌、民謡そして日本の童謡などが入っています。一番最後の曲は「銀色の砂を持った小人たち」という曲です。
「銀色の砂を持った小人たち」の歌詞はこのようなものでした。

子供たちがベッドに入るころ、月の国から小人たちが舞い降りてきて、ベッドの脇で銀の砂を子供たちにふりかけます。
さあおやすみ子供たち。
しばらくするとスースースーと子供たちの寝息が聞えてくるのです。

このようなストーリーがライアーの音色と一緒に、子供たちの体に流れるように優しく触れ体をあたたかく抱きしめてくれるのでしょう。
銀の光はまばゆいものではなく、眠りにつく子供たちにとって静かに明日をそして未来を約束してくれる優しい光に違いありません。
そして幸福感に満ちた輝き。
これからはこの教本がいつも私の傍にあることになります。
そして私の手元にライアーがきてくれるのはあと一ヶ月ほど。
どんな子がきてくれるのでしょうか。

                
和の学校仙台分校へどうぞ

テーマ : 楽器・音楽をエンジョイ♪
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大と、ヘルマンハープ演奏にも取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しそして癒しの音色などもお届けしていきます。

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