風の森通信 第637号


春に備えて


 沈丁花まだ匂いもなくてひっそりと埋み火のごと春を待つらん

                           H21.12.30 冨樫 通明

 朝起きて部屋の大きな窓を開けるのが私の習いです。
寒くなってきているせいでしょうか、空気がぴーんと張り詰め清々しくなってきたような気がいたします。
いまのところ仙台は雪がありませんが、明日あたりからまた寒気が入ってくる予報です。
 外に出て庭を一巡りしてみました。
今一番艶やかな葉は沈丁花。

photo_21122906.jpg

花の蕾もまだ小さくて、葉の間からその顔を出してくれました。
庭の続きにある畑では大根だけが元気がいい。

photo_21122907.jpg

雪が降る前に抜いてあげましょう。

 今年も残すところあと2日。
何もしなくてもお正月は必ずやってきますが、大掃除・お正月飾り・・・予定していたことをちゃんと今日のうちにやってしまいましょう。
きれいでシンプルが好きです。
何もない空間や時間の贅沢が好きです。
 

和の学校仙台分校へどうぞ

テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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