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風の森通信 第2285号


VEEH HARFE(ヴィーハープ)のご縁


 私たち〝ハープアンサンブル風のスマイル〟の演奏会においでいただいている皆さまは、VEEH HARFE(ヴィーハープ)が呼んでくださったご縁のある方々だと思っています。

 演奏会のために時間を空けてもらい、暑い中、寒い中、雨の中そして風の中わざわざおいでいただき、約1時間ハープの演奏に耳を傾けれてもらっています。
VEEH HARFE(ヴィーハープ)の音色を聴いていただけた皆さま方は、これからも大事にしていきたいと思っています。
ましてや演奏依頼があったり演奏してみたいと電話やメールで連絡を頂ける方々も。
このご縁はけして疎かにしてはならないもので私にとっては宝物です。


〈コピー厳禁、制作著作権有〉


〝出会い〟は人によって運ばれてくるものです。
VEEH HARFE(ヴィーハープ)との出会いも、仙台で開催された「とっておきの音楽祭」での出来事です。
自分が求めていた音色、広めたいと演奏会を開いてくれた演奏家たち。
まさに「啐琢同時(そったくどうじ)」
絶妙なタイミングで出会った時、私にとって生涯演奏できる新しいVEEH HARFE(ヴィーハープ)に出会うことになったのです。

 特に〝ハープアンサンブル風のスマイル〟代表の岸田さんとの協演して生まれてくる音色は、私のその時々の心の言葉であり、これからの人生の表現でもあると思っているほどです。
岸田さんは裏千家の月釜で偶然に出会ったお茶の先生です。
岸田先生はアイリッシュハープ奏者で、私がVEEH HARFE(ヴィーハープ)を手にして間もなく、ハープの話題で意気投合し〝ハープアンサンブル風のスマイル〟を結成することになりました。
そんなこともあって演奏会では岸田先生は着物姿、私は袴姿で演奏会に何度も出演しています。
岸田代表と私はお互い独立した個人の奏者。
でも VEEH HARFE(ヴィーハープ)を通し、信頼関係で強く結ばれた同志でもあります。
自己信頼と同時に他者信頼ができたからこそのアンサンブル演奏です。
これからもずっと一諸に演奏していきたいと思っています。

 VEEH HARFE(ヴィーハープ)の音色は、今でいうchill系(チル系)の音色です。
chill系(チル系)の音色とは、ダウンテンポのゆったりとした曲のことで、「のんびり」とか「癒やし」「まったり」など心身のリラックスした状態を表す言葉です。

 岸田代表にはノート(譜面起こし)作りをしてもらいながら〝ハープアンサンブル風のスマイル〟独自のメディカルヴィーハープサウンドを目指しています。
特に私達二人が昭和の時代によく耳にした曲にスポットをあて、ノート作り(譜面起こし)をして練習に励んでいるところです。
現在コロナ感染拡大で思うように演奏することができませんが、収束後に又皆様方とお会いできますこと楽しみにしています。



久しぶりの曲!

https://www.instagram.com/p/CO2JFF3Aid8/

今日はアンサンブル練習日。
久しぶりの曲を練習してみました。
半年くらい弾いてなくても直ぐに弾けるのがVeehHarfe(ヴィーハープ)のいいところ。
ハープアンサンブル風のスマイル代表の岸田さんが譜面起こしをして、メロディーを岸田さんがそして伴奏は冨樫が担当しました。
お互い音の強弱、音の長さや息があっていないところなど、まだ不十分な点も多く、これからの練習で克服していきます。
これからも私達は好きな曲に取り組んでいきます。

 VEEH HARFE(ヴィーハープ)での演奏は、私にとって心の言葉であり人生の表現です。
人にしてあげたことは直ぐに水に流します。
人にしてもらった事は石に刻みます。

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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大そして、昔からあった美しい東北の四季とそれを彩る催しを発信していきます。ドイツで生まれたVEEH HARFE(ヴィーハープ)演奏にも取り組み、癒しの音色をお届けしていきます。

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