風の森通信 第398号


大手毬(おおでまり)


 大手毬触れゐて不意に思い出す愛にも季節があるという歌詞

                     平成19年5月23日 冨樫通明


photo_19052302.jpg


 6年前福島県郡山市で勤務していた時、先輩の十八番のカラオケの曲にこんな歌詞があったのをふと思い出しました。
でもなんという曲名だったのか思い出せません。
その先輩は残念ながら昨年お亡くなりになり、その曲名をお聞きする術はもうありません。
仙台ではこの花がちょうど満開の季節。
家の露地にも大手毬の花が大きな球状になって咲いています。
ひとつの球の大きさは直径約10㎝程度でしょうか、手にのるほどの大きさでつい下から毬をつくようにポンポンと突いてみました。
それはふわっとしていて手に優しい。
突いた時の手の感触が、テッシュペーパーで作った球を突いている感じでしょうか。
花に触れてみる楽しみがあることを知りました。
今はいろいろな色の花があると聞いていますが、やっぱりこの花は白が好き。


和の学校仙台分校へどうぞ

テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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