風の森通信 第496号


さくらんぼ茶会


  和の学校仙台分校「お茶を楽しむ会」第36回例会を、山形県寒河江市の「臨川亭(りんせんてい)」で本日開催してきました。
この時期の例会はちょうどさくらんぼの最盛期で、いつも「さんらんぼ茶会」として開催しているものです。
お茶室の北側は雪解け水を多く含んだ寒河江川が流れ、西には1,984メートルの霊峰月山が見えます。

photo_20062201.jpg

さくらんぼを求めて多くの観光客が訪れ、道の駅近辺はおおにぎわい。道の駅の西側にお茶室があるため、観光客の皆さんも気軽に席入されておりました。

席主の武田宗泰先生からコメントをいただきました。

  涼を求めて
   生命をはぐくんでくれる水
   茶の湯になくてはならない水
   今日は霊峰月山の名水でお茶を点てさせていただきました
   故郷の大きな恵に感謝しております

photo_20062208.jpg

お菓子は地元菓子店の「紫陽花」が出されました。

 例会の後は近くのさくらんぼ園に行き、例会参加者全員でさくらんぼ狩りです。
甘くておいしい”ちっちゃな恋人”さくらんぼ。
みんな無口になって種を飛ばしながら食べてきました。
例会の模様は後日改めて、和の学校仙台分校ホームページやブログ「風の森通信」でご報告とさせていただきます。

  
和の学校仙台分校へどうぞ

テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

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キレイ

木になってるサクランボ・・・キレイ。

和菓子の紫陽花もアートです。
キレイで・・・美味しそう。

甘かったさくらんぼ!

 もぎたてのさくらんぼは新鮮そのもので、甘みが赤い皮の中で光っているように見えました。
来年は是非さくらんぼ狩りに行ってみてはいかがでしょうか。
 主菓子の「紫陽花」も食べるのがもったいなくて・・・
いずれもおいしゅうございました。

素敵ですね

寒河江の道の駅の隣にお茶室があるなんて!!
山形のさくらんぼは最高に美味しいですね。
ずっと以前一度だけさくらんぼ狩りに行ったことがありますが、
その後なかなか機会がありません。
さくらんぼ狩りもお茶会も、実現したい夢のひとつです。

さくらんぼ茶会

 寒河江市(さがえし)臨川亭は、東側が道の駅、裏手北側は寒河江川、道路を挟んで南と西側はさくらんぼ畑。
全国広しといえど、このような環境のお茶室はここ臨川亭だけでしょうか。
この時期、毎年「鈍翁茶会」が山形市で開催されます。
参加された皆様方にはそのまま寒河江まで足を延ばしてもらい、「さくらんぼ茶会」にご参加いただいております。
おいしいお茶の後は、すぐお隣のさくらんぼ園でいやというほどさくらんぼを食べてもらいましょう。
木から直接もぎ取るさくらんぼの味はまた格別です。
機会がございましたら是非ご参加ください。
ブログでのコメントお待ちしておりました。
感謝申し上げます。

鈍翁茶会

「鈍翁茶会」とても有名ですよね。
それがさくらんぼとセットになっているとは!
来年はぜひ参加したいと思ってしまいましたが、
そう簡単に伺えるお茶会ではないと聞いておりますが・・・

これからも、こちらで、綺麗な写真と中身の濃いお話しを
楽しませていただきますね。

機会がございましたら!

 「鈍翁茶会」は今年で24回目。
まだ歴史は古くはありませんが、ちょうど季節的に山形は「紅花」そして「さくらんぼ」の季節と重なります。
機会がございましたら是非ご参加ください。
 これからもみちのくの季節や、先生方の思いをお届けさせていただきます。
コメント誠にありがとうござます。
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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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