風の森通信 第623号


仲さんのライアーコンサート
 

■日時 平成21年10月18日(日)14時~
■場所 仙台市泉区 のびすく泉中央 4階プラザホール
■主催 こびとのおうち

    *** ライアーの響きが心の中で光に変わる ***

 ライアーの奏者は仲正雄氏(ドイツ、シュトゥットガルト在住)
私にとっては生まれて初めてライアーコンサート。
目を閉じて聴いていると、そのまま眠りの中に引き込まれていきそうです。
一本の弦から生まれる音は、水面の波紋のように私の耳に伝わってきます。仲氏の指が動く度にその波紋が幾重にも繋がってきて、まるで私が音の波の中に漂っているような感じがするのです。

    ・羊飼いのシンフォニー
    ・エア(水上の音楽から)
    ・私を泣かせてください
    ・サラバンド チェロ組曲6番
    ・精霊の踊り

photo_21101801.jpg

    ・プレリュード 平均律曲集第1巻 第1番
    ・涙のパバース
    ・あふるる涙
    ・リタナイ
    ・間奏曲 op117-1

ライアーの美しい音色に耳を傾けるひととき。
心の中に音色がしっくりおさまって、優しさという温かいものにふんわりと包みこまれる感じとでもいうのでしょうか。
音の広がりもまた心に直接語りかけてくれます。
心癒され心の中が幸せでいっぱいになってくるのです。
高音は光り輝くような音、低い音は心臓の鼓動の音にも似ています。そんな瞬間を感じた時おもいっきりライアーの音色を吸い込んできました。
こんな素敵な音色に私は憧れています。

          ■こびとのおうち
            代表:菅原
            仙台でのライアーの活動を紹介します
            E-mail   sieben-zwergehaeusle@di.pdx.ne.jp

               
和の学校仙台分校へどうぞ

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

聞こえてくるようです…

秋の乾いた風を、ライアーの音色が優しく包んで、
こちらまで届いてきそうです。
私の大好きな曲もライアーで聴くことが出来るんですね…
是非、傍で聴いてみたいです。

幸せな時間でしたね!

こんばんは!ご無沙汰しています。お変わり有りませんか?
ライアーの音色に心癒される時間を過ごされたのですね。冨樫さんも近い将来、心癒す演奏をされているのでしょうね。私は未だ音色を聴いた事が無いので想像だけですが、心に響く音色を聴いていたいものです。

形も美しいです

本当に美しい楽器ですね。

奏者の方は一時帰国されていたのでしょうか?
もしかして富樫さんがライアーをはじめるきっかけになった方ですか?

以前紹介していただいたHPから音を聞いてみましたが
心休まる暖かい音色。夢の中にいるような.....

いつか富樫さんの演奏を聞かせていただけたらと思います。

演奏といえば、仙台でファンになった郷古廉さん(Vn)のコンサートが
来月こちらであるんですよ。
今から楽しみです♪

優しく包み込んでくれる音色

★まりぃさま
 おはようこざいます。
ライアーという楽器を手にしてから気付いたことが一つあります。
「あぁ、いい音色だなあ!いいメロディーだなあ!」と感じた時は、自分自身がその「音楽」のような生き方をしたいと思ったいるのだと気付かされました。
ライアーの音色を直接耳にすると、本当に人を優しく包み込んでくれる音色だということが分ります。他の楽器でもそのようなことがいえるのかもしれませんが、特別このライアーにはその力が備わっているように思います。
ライアーはよく音楽療法にも使われている楽器です。仲さんからはライアーの音を聴いて気持ちがよかったら寝てもらっても構いませんからといわれたのです。
まりぃさんはどの曲がお好きなのでしょうか?
ライアーは寝る前のひととき静かに演奏されるそんな楽器でございます。いつになるか分りませんが、ブログに音色をアップできればと思っております。
いつもコメントありがとうございます。

幸せな時間

★popyu さま
 私にとってライアーの音色を聴いている時間は「幸せな時間」です。たぶんライアーを弾いている仲さんはもっと「幸せ時間」であったのではと思ってしまいます。実際ライアーを弾く姿はちょうど楽器を腕の中にすっぽり入ることもあり、自分の体の中から音を出す、自分の心の有り様を音に出せる楽器だと思います。天使が奏でる音色ともいわれているほどの素敵な音色の楽器なんですよ~
ライアーの色は以前のブログでも紹介させていただいております。奏者の三野さんからもリンクのご承認を得ているものですのでどうぞお聴きください。日記の最後のところに「ライアーの音」というのがあります。クリックしてください。かわいいCDの画面が出てきますので、そのCDの部分のところを再度クリックしてもらえれば聴いていただくことができます。但し、mp3等のソフトがインストールされていなければなりませんので注意願います。
■「風の森通信」第572号(H21.3.29)
 http://kazenomorituushin.blog50.fc2.com/blog-date-20090329.html

弦楽器の魅力

★ネリさま
 いつもコメント感謝申し上げます。
ライアーの音色に心ひかれたのは10年前、シュタイナー教育の中で紹介されたのがきっかけでした。そして数年前木村弓コンサートでライアーを直接目にし、なんとか手に入れたいというきっかけになりました。
仲さんとは今回初めての出会いです。ご兄弟が山形に住まわれているというので時々仙台には立ち寄っているとのことでした。これからは時々仲さんのコンサートには伺うことになりそうです。
私も何年か後にはネリさんにも聞いてもらえるようがんばります。
 郷古廉さんのコンサートが東京でもあるのでしょうか。
宮城出身の若手ヴァイオリニスト、そしてかわいいですものね~
せんくらでもたしか演奏されていたように思います。これからの演奏日程は要チェックですね~
弦楽器の持つ魅力、それは楽器を手にして自分の体の中からも音を出すことができ自分を表現できるもの、そして人々に聴いてもらって幸せ時間を提供できるものなのかもしれません。
 先日私も東京エレクトロンホール宮城で開催された、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンのコンサートに友人と一緒に行ってまいりました。
その中で聴いた「秋の曲」がとても印象的でした。
チェロのフランツ・バルトロメイ氏と二十絃筝の大畠菜穂子さんの演奏は今でも心に残っています。
チェロそして二十絃筝、昔からあったこの二つの楽器によって今に生きている私たちに幸せ時間を与えてくれる楽器であったと感謝しているところです。

ライアーの音色は癒しの音色なのでしょうね。
友人に聞かせましたら,切なくなって泣いてしまったと言われ困ってしまいました。私は心が優しくなるような気がするのですが、人それぞれの受け止め方があるものです。

でも楽器の音色にふれられるのは幸せです。そして弾けるのはもっと幸せかもしれません。
どうぞ練習頑張ってくださいね。

ライアーが寄り添う!

★さちりんさま
 こんばんは。
ライアーの音色は私の憧れです。
自分が弾いてみてその音色を腕の中で直接聴いてみる。
何気なくではなく、じっくりとそして真剣にその音色に耳を澄ましてみると、普段聴くことのない音色に出会うことができます。それは一音一音そして重なった音と音。
ライアーを手にして弾いた者だけの楽しみかもしれません。そんな感覚は私にとって新しいことの発見です。
 人の感性は聴く人それぞれです。
ましてやその時の心理状態などは絶えず変化するもので、果たして自分が今どのポジションにいるのかも分からなくなることさえあります。
 小倉さんのCD「光と音とのプロローグ」の中で私が好きなのは「私を泣かせてください」という曲です。
過酷な運命を嘆く詩やメロデイーなのですが、耳を澄まして聴いていると祈りに似て優しさや温かさが伝わってまいります。
悲しい曲が優しさの曲に変化する不思議を感じています。
ライアーの音色を聴いて泣かれたということ、ライアーがその人に寄り添ってくれるということなのかもしれません。
それがきっとライアーの持つ魅力の一つなのでしょうね。
今、ライアーをケースから取り出して一人弾いています。
すーっと私の心が自由になれる瞬間です。
いつもコメントありがとうございます。
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

リンク
ブログ検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
QRコード
QR
いくつになったの?

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ