風の森通信 第645号


「第2回裏千家フォトコンクール」  応募作品


              「将来のお茶人さん」

 仙台は藩祖伊達政宗公以来茶の湯が盛んに行われた地。
第14回「杜の都の大茶会」が勾当台公園で開催されました。
裏千家席では体験コーナーが今年も設けられ、小学生の男の子もお茶の飲み方はすっかりお茶人さん。



 昨年末「第2回裏千家フォトコンクール」の作品応募が締め切られました。写真はその時に応募したもので、今回奨励賞をいただくことができました。
お茶会に行けばよく見かける光景で、コンパクトデジカメで撮ったものです。作品としては全体的に少しぼやけているので応募するかどうか迷いましたが、お茶を飲む男の子の姿勢とその手がとてもきれいだったので応募したものです。
このような作品でも賞をいただけるのは誠にありがたいことです。
家元賞や優秀賞の作品を拝見させていただくと、やはりストーリー性があって私の作品とは比べ物にならないほど完成された作品ばかりでした。次回までにはもっとたくさんの写真を撮って、心から楽しめる作品をと思っています。
来年は皆様も気軽に応募されてはいかがでしょうか。

■ブログ「風の森通信」第592号
 http://kazenomorituushin.blog50.fc2.com/blog-date-20090531.html 


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テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

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心 ほんわり

奨励賞おめでとうございます。
御茶碗に添えられた手の可愛さと、綺麗さがはっきりと分かる作品ですね。
未来のお茶人さんはこの様にして育てられてられていくのですね。
そして文化の継承が累々と続いて行く事の素晴らしさ、、大事にしたいものですね。

頼もしい!

★さちりんさま
 こんばんは。
お茶碗の下にある手が、こうでなかったら応募はしていなかったように思います。
いろいろなお茶会の会場では、小学生や幼稚園の子供さんたちが多いことに気付きます。何の抵抗もなくお茶をいただける年代でもあるのでしょうか。
この男の子にはお茶を続けてもらいたいものですね。雰囲気を持っている子供さんというのも珍しく、頼もしく感じる時でもあります。
いつもコメントをいただき感謝申し上げます。コメントをいただけることが私にとって何よりの励みです。

おめでとうございます!

こんばんは!
\(^^)/ですね。一生懸命お茶を頂いている姿はとっても可愛いですね!お茶を続けてという願いが届くと良いですね。

かわいいです~

おめでとうございます!
さりげなくて、でも心があったかくなるいいお写真だと思います。
富樫さまの被写体を慈しむやさしさもしっかり反映されているような気がいたします。
これからも素敵な写真を楽しみにしています。

ありがとうございます。

★popyuさま
 こんばんは。
写真で賞をいただくのは今回が初めてのことです。
プロのpopyuさんにいわせれば、まだまだ構図やピントがなっていないといわれそうですが・・・自然の色が出ていないのは、テントの中だったことも影響しているのでしょうか?このような場合の注意点などはあるのでしょうか?よろしくご指導のほどお願いいたします。
一生懸命の姿がやっぱりいいですよね~^^
大人になってもお茶を続けていってほしいものです。
いつもコメントありがとうございます。

これからは!

★うらりんさま
 お茶会という特別な場であっても子供たちの所作や表情はいいですね~!
立礼席が歩道に近いところであったことや椅子の席だったことから、子供さんたちも気軽に体験コーナーに参加していただいたようです。
男の子がこうしてお茶をいただいている光景を見ていると、日常の中にもさりげなく茶道が入り込んでいる証拠とでもいうのでしょうか・・・嬉しくなってくるものです。
お道具だけではなく、こうして人とお茶との係わりについてもこれから写真を撮ってみたいと思います。
うらりんさんが主催されている中国茶のお席に、子供さんたちが入るとどんな表情を見せてくれるでしょうか。
コメント感謝申し上げます。

おめでとうございます!

奨励賞おめでとうございます。
本当に、背景の物語が伝わってきそうな一枚ですね。
なんて可愛い手つきでしょう。
そして、幼い男の子の一生懸命さと純粋さが伝わってきますよね。

撮られた富樫さんの暖かいまなざしも一緒に写りこんでいるようです。

ところで、2月の最終週に何か仙台でお茶関係の行事はありませんでしょうか?

2月最終週の予定です。

★ハレのははさま
 こんばんは。
お茶を飲んでいた男の子ですが、その手つきがなんとも可愛くて応募した作品です。そこを見ていただいたこと嬉しゅうございます。
 2月最終週のお茶会の予定が一つだけあります。
2月23日(火)、瑞鳳寺での月釜があります。
席主は瑞鳳寺住職そして宮城支部前幹事長の鎌田宗州氏です。仙台駅から車で約10分、瑞鳳寺は瑞鳳殿に行く途中の坂の左側に有ります。

■和の学校仙台分校「お茶を楽しむ会」例会
http://www18.ocn.ne.jp/~kaze001/reikai/9houkoku.htm

ご一緒に席入できればよろしいのですが、当日仕事のため残念ながら参加できません。
どうぞ冬の仙台のおもてなしを楽しまれますよう。

おめでとうございます(*^▽^)/

奨励賞ご受賞 おめでとうございます

ミュージカルでも指揮者の方でも、つい「手」に目が行ってしまうまりぃですが…

男の子のお茶碗を持つ手が不安そうで…
気持ちが伝わってまいります。

お茶会情報ありがとうございます。

23日、瑞鳳寺ですね。
ちょうどその日に銀山温泉を予約してしまったのですが、
まだ変更できるかもしれません。
一寸悩んでみます。
仙台は一年ぶりくらいなので、楽しみにしております。
お知らせありがとうございました。

ありがとうございます。

★まりぃさま
 確かに人を撮った場合には、目や手などを注視してしまうことが多いです!
それによって写真全体の雰囲気が決まってしまうようなこともしばしばあります。
月釜やお稽古などでも手の美しい所作は私の憧れです。
コメント感謝申し上げます。

「銀山温泉」いいところです!

★ハレのははさま
 銀山温泉は今は雪の中。
この季節は風情があっていいでしょうね~
宿泊されるのは木造3層の「能登屋旅館」でしょうか、それともジニーさんが女将さんの「藤屋」でしょうか?
雪を見ながらの銀山温泉は最高ですよ~!
「おしん」の舞台そして千と千尋の神隠しの湯屋のモデルにもなった「能登屋旅館」・・・大正ロマン漂う光景を是非お楽しみください。
 裏千家の月釜は仙台では毎月二度ほど開催されております。月の第一日曜日が輪王寺で、23日は曜日に関係なく瑞鳳寺と決まっております。
機会がありましたら是非ご一緒させていただければと思っております。

おめでとうございます!

奨励賞おめでとうございます(^^)

写真はほんの一瞬を切り取ったものなのでしょうが、いつまでもこの瞬間が続けばと願いますよね!
すてきな「ひとこま」おすそわけありがとうございます。

ありがとうございます。

★ひっこりさま
 こんばんは。
写真は一瞬の出来事!
大人になった男の子にいつか出あってみたいものですね~どんな人になっているのでしょうか楽しみです。
これからもお茶に縁があって欲しいと願っています。
子供は社会の宝とはよく言ったもの、ずっと見守ってあげたいものです。
ひっこりさんも娘さんたちにもお茶を必ず伝えていってくださいね!
コメント感謝申し上げます。

おめでとうございます

奨励賞おめでとうございます。
本当に小さな男の子なのに綺麗な手つきで将来が楽しみになってしまいます。
いつも周りに対して敏感なアンテナをもっていらっしゃる富樫様なのでこういう写真がとれるのでしょうね。
私は第一回目で諦めました。

次回はご一緒に!

★チャチャさま
 こんばんは。
テントの下だったので色がはっきり写っていませんが、小さな男の子のその手つきがなんとも綺麗だったのを今でも覚えています。
たしか新聞社のカメラマンもこの男の子を撮っておりました。
雰囲気というものがあるんですよね~男の子には。
大きくなったら是非お茶をやってもらいたいものです。
他の入賞作品はいい作品がいっぱいありました。
写真が主張するとでもいうのでしょうか、やっぱりね~とうなずけるものばかりです。
次回はそんな写真を撮ってみたいものです。
でもまた来年もコンテストがあるとしたら、人を撮るのではなく、お道具を撮って応募してみようかと思っています。
作者には関係なくそのお道具の美しさとでもいうのでしょうか、その場で輝くお道具たちを。
でもそれは入賞は難しいでしょうかね~
チャチャさま、来年また一緒に応募してみませんか?
コメントありがとうございます。
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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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