風の森通信 第646号


ムスカリ


   沈黙に入ったようなムスカリの房の中より香り届きぬ 

                           H.22.04.25 冨樫通明

和の学校仙台分校会員で山形在住の金澤先生から、歌が届きましたのでご紹介させていただきます。

   澄み渡る五月の空に憧れて清かに響くムスカリの鈴

                           H.22.04.25 金澤宗妃


和の学校仙台分校へどうぞ

テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

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私の庭にも今ムスカリが咲いています。大きくして撮ってもらうといつもの表情とは違って見えます。「青い沈黙」が心に残ります。山形の金澤さんは初めてだと思いますがどうぞよろしく。

青い鈴

ムスカリもこの様に撮ると別のお花にみえますね。でも青の色は我が家にも咲いていたムスカリの青です。ムスカリの鈴とは素敵な表現です事。又ひとつ好きな言葉が増えました。

いつか詠題で!

★大さま
 ムスカリは昔は珍しい花でしたが、今ではどこの家庭でも見られるようになってきました。球根なので、手入れも簡単で数年で一気に増えてくれます。
見る角度を変えたり、近づいてみてみるのも以外に新しい発見があるものです。
いつかこの時期の吟行会の詠題にもいいかもしれませんね!
コメント感謝申し上げます。

「ムスカリの鈴」

★サチリンさま
 近づいて写真に撮ってみると、以外なことを発見できるものです。
下が白で縁取られていたこと、こんなに深い青色であったこと、そして一粒一粒というより一個一個が鈴の形をしていたこと。
私は最初「房」と表現したのですが、山形の金澤先生が「鈴」として短歌を作られて届けてもらってから「鈴」としての見方もあることを知りました。
人によってもまた見方がいろいろですね~
いつもコメント感謝申し上げます。
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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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