風の森通信 第650号


花筏(はないかだ)


     木の影が映れる中に花筏    H22.05.04 冨樫 通明

今日は宮城県大崎市岩出山の有備館の中にある茶島「松花庵」でのお茶席に伺ってきました。
庭園内は桜の花が散り始めていて、大きな池の中にはご覧のような花筏の光景が続きます。池の色が浅縹(あさはなだ)とでもいうのでしょうか、その色の上に桜の花びらの色がとても印象的。
連休の期間まで咲き続けてくれた桜、「遅くなってくれた春」もまたいいものです。
新緑と花吹雪の中、おいしいお茶をいただくことができたのです。

■少し大きい写真はこちらから
  http://www18.ocn.ne.jp/~kaze001/cameraeye2.htm


和の学校仙台分校へどうぞ

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おはようございます冨樫さん。こうして大きく撮ってもらった写真を見ていると、花筏という言葉の意味がよく分かりました。池に映った木の影がまた面白くて異次元の世界にいるようにも思えてきます。この花筏に乗っていたらどこに行くのでしょうか。このような写真を見ていたらまた外に出かけてみたくなってきました。こちらに来たらまた安達太良山に連れていってください。楽しみにしています。

流れ着く先は?

★大さま
 おはようございます。
私は今日までが連休です!
先週は風邪で体調も崩していたこともあり、いい休暇となりました。
連休後半は出歩いてばかりいました。岩出山での例会報告のブログにも書きましたが、お席の障子が総て取り外されていたこともあり、お道具にも園内の景色が映ってとても面白い拝見になりました。
一つ一つに光が存在し、景色もあって一つの宇宙ではないかと思ってしまったくらいです。
 さて、花筏はどこに行くのでしょうか?
昔の人はどのように考えたのでしょうか?黄泉の国にでも筏は流れていくと思ったのでしょうか?
温かくなったらまた福島に伺います。
楽しみにしております。
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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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