風の森通信 第804号


 単位


 下の写真は、本日仙台市泉区寺岡一丁目の自宅の室内高さ1メートルのところで測定した値です。複数回測定しましたが同じ数値が表示されました。

人に対する放射線の影響をみるときに使用される単位がシーベルト。1ミリシ-ベルト=1,000マイクロシ-ベルト
AIR COUNTERの測定結果が0.05マイクロシ-ベルト/時の表示であれば
    ↓
   1年間に0.05×24(時間)×365(日)
   =438マイクロシ-ベルト=0.44ミリシ-ベルト/年
自然放射線と別に1.0ミリシ-ベルト/年が限度といわれています。でも屋外の庭では0.07マイクロシ-ベルトとなっていました。
 ・胃のバリウム検査 → 0.6ミリシ-ベルト/回
 ・胸のX線検査    → 0.06ミリシ-ベルト/回 
病気で受ける検査以外不要な放射線は浴びたくないものです。
私たちは意識して、放射線について正しく理解していなくてはなりません。

■放射能数値のリアルタイムペ-ジ見つけました。全国各地からデータが収集され五分ごとに更新されているようです。
 ↓
 http://radiation.yahoo.co.jp/ 


和の学校仙台分校へどうぞ

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本当に…

とても心配です。
福島から東京までの多くの人々が「引っ越せるものなら引っ越したい…」と多分思っているのではないでしょうか…。
経済的に、職業的に可能ならと心の中で呟きながらいることでしょう。

「基準値」と言われる数値が変わるたび、人々は翻弄され、目に見えないものをどう判断したらよいのかと困っているわけですよね…。

大きいものから小さいものまで、さまざまな「安全神話」のなかで感覚が鈍くなった私たち自身への警鐘なのでしょうか…。

残念なことに、茨城ではもっと線量が高いです…。
実は、子供にがん保険をかけるお家が増えているようです(;;)

日本の死亡人口のうち、がんでの死亡率はもともと高いわけですが、そのリスクが増えたわけです。もともと、なぜ高いのかをきちんと考えないといけないのでしょうが…今回の事故で、どのくらい増えるのかはまだ分かりません。

原発が一基も稼働しなければ夏の電力不足による産業などへの影響があることでしょう。大きな打開策を打ち出せない今の政治や世の中に悶々としますが、こんな電力事情にしてきた旧政権への腹立たしさをぶつけるところがないのがもっと腹立たしいですね…。
ながながと失礼いたしました<m(__)m>

脱原発に向けて取り組んでいきます。

 こんばんは。
原発が収束したという判断は誰が決めたのでしょうか?国民の皆様方も本当にそう思っているのでしょうか?
事故の収まりなどまったくついていない現状を何故収束といえるでしょうか。
収束とは原子炉容器から燃料棒を全て撤去し、放射能による影響がなくなった時こそ収束といえるはずです。
 四号機には公表されているデータでは核燃料が1500本以上もあり、まだまだ不安定な状況の中でまた地震や津波がきたら東日本全体が避難地域になってしまいます。最悪を想定すれば当然仙台も100㌔程度なので完全に住めなくなり私たちも住みなれた家を放棄しなくてはなりません。たぶん東京もその大使用になるでしょうね!
もし青森県六ヶ所村の3000トン以上の貯蔵庫で、直下型の地震等で事故が起こったとしたら、地球規模での汚染となり日本のどこにも住める状況ではなくなってしまうでしょうね。
 原発再開を叫ばれている方にお尋ねしたい。地震大国の我が国で経済優先することによって地震など考えなくてもよいという保証をあなたはできますか?そしてその根拠はを示して解りやすく説明してもらいたいものです。
今回の事故をきっかけに原発は全て廃炉すべきたど私は考えています。
運転を再開することが、はたして国民の安全と財産を守るということになるのでしょうか。原発再稼動推進の方々にいいたいのは、ご自分が住んでいる地域に原発を移転してそこで稼動してもらいたいのです。自分のところではけして稼動してもらっては困るというでしょうねきっと!そういわれるのだったらはっきり原発はいらないというべきです。
日本は原子力発電に頼るという意識をなくすべきだと思いまし、政府も再生エネルギーの政策に大きく転換すべきだと私は思います。そこにこそ日本の将来はかかっているといってもよいのではないでしょうか。
 これまでの歴代の政党が進めてきた原子力発電は地震国日本には不向きだったと考え直すべきです。原子力が発達したのはほとんど地震のない国です。人間の手に負えないものは人間は使うべきではないと思います。
 再度運転再開を唱える方々に申し上げたい。
福島の現実をもっとご自分の目でそして体で体験してもらいたいものです。
二度と福島の事故が繰り返えさないためにも日本には原子力発電所は不要です。即刻廃炉すべきです。
がん保険への加入は残念ながら宮城でも増えているようです。後輩たちも新規加入や増口したと数多く聞きます。
五年後、十年後の子供たちの健康がとても心配です。
 節電の20%くらいなんとかしていきましょう。
少し前の生活に戻すだけで達成可能な数値です。無限に使える電力という生活や生き方は止めましょう
パソコンも週末だけにしています。無駄な電器はこまめに消したり省エネの機器に取り替えたり、生活の質も変えていきましょう。
 そしてこれからは一人の国民としてそして、電力の一小株主として反対そして方向転換の意志を表明していきたいと思っています。
ご意見誠にありがとうございました。
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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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