風の森通信 第855号


 降る雪見ながらのお稽古


 雪が降るのを見ながらのお稽古は、一年の中で数えるほどしかありません。

水屋までの縁側から見えるのは、雪降り続く露地の光景。
白侘び助はすっかり雪に覆われています。


     前世は
     白侘び助と教えられ

     今 雪に埋もれても
     白の侘び助

     来世また
     白侘び助であり続けたい


 昨日のお稽古は大炉後炭手前、茶碗荘りそして筒茶碗。
この季節、釜やお茶碗からたつ湯気もまたごちそうの一つです。



 和の学校仙台分校へどうぞ

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雪は降りませんが、凍えるほどの寒さでした。
でも風が吹かなかったので助かりました。この当たりは風が強くて北国の人は、こちらの方が寒いと良く言っています。

風邪など召しませんように。

心を

★さちりんさま
 心をあったかくしていれば寒さもへっちゃら。
でも早く春になってほしいものです。
コメントいつもありがとうございます。
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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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