風の森通信 第898号


降り止まぬとき

 
  降り止まぬ銀杏の葉っぱ誰がために  H25.12.8 冨樫 通明

夕暮れ時近くの神社に行ってみました。
大きな銀杏の木から葉っぱが降り止みません。
足を一歩踏み入れると、辺り一面が一斉に輝きはじめます。
誰のため、、、
何のため、、、
落ちてきた幾万の葉は本当に眠りにつけるのだろうか。


 昨日のお稽古は盆香合、盆点そして流し点。
初釜は年明けて一月五日と齋藤先生からお話がありました。
お濃茶を担当させていただくことになりました。
1ヶ月後が楽しみでございます。

 今日は岡崎社中「一味会」主催の池田瓢阿氏講話「茶の湯の竹芸」に参加させていただきました。竹の種類や竹と日本人の関わりなど興味深いお話を伺いすることができました。
竹の持つしなやかさや力強さに、人としての生き方につながるものがあるようです。竹についていろいろな角度からの見方や考え方など勉強させていただきました。
池田先生のお話を直接お伺いする機会ができましたこと厚く御礼申し上げます。


和の学校仙台分校へどうぞ

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

リンク
ブログ検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
QRコード
QR
いくつになったの?

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ