風の森通信 第954号


椿の見える七段飾り


 この季節、広間席の障子を開けると七段飾りが私たちを迎えてくれます。
写真手前の掛花入に入っていた椿の名は曙椿。
蕾が開けば淡いピンク色でふっくらと優しげな顔立ちの椿です。

 昨日のお稽古は大炉での後炭手前、丸卓を使って包帛紗そして薄茶でした。
逆勝手に少しは慣れてきたところでしょうか。


和の学校仙台分校へどうぞ

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ご無沙汰しております。
斉藤先生のお稽古は誠にきちんとされていますね。ますます茶道の道を分け入っていくことでしょう。
また広間の七段飾りの立派さは、さぞ眼福を得ることでしょう。
ぜひ佳句をご披露くださいませ。

難しそうですね

逆勝手とは難しそうですね。
でも頭と手の体操になって良さそうです。 椿の桃色とお雛様がお似合いです。
私はお雛様は寄付をしてしまいもうありませんが、この様に写真を拝見していると、ちょっともったいなかったかな、なんて思ってしまいます。

雛の席

★楽居庵さま
 おはようございます。
齋藤先生のお稽古は省略が無く誠にありがたいことです。
来週元同じお稽古仲間であったTさんが、東京から仙台に仕事の関係で来仙の際、大炉でお稽古をしてほしいと電話があったのだと齋藤先生からお聞きしました。


   雛の席男一人がかしこまる  2015.2.18 冨樫通明


お茶のお席はいつも男が少なすぎます。
「雛のお席にお招きいただきまして恐縮です」
私は背筋をピンと伸ばして、御茶一服いただき候。

桃色

★さちりんさま
 おはようございます。
普段と違った所作は新鮮で、かっこうよく見えてくるから不思議です。
 何故か雛祭りは桃色が多いですね~
菱餅も雛あられも・・・そして飾られた椿の花の色も!
お席では最近スマホで撮影しています。椿の花にピントをあわせて桃色を強調したかったのですが、背後にある雛壇にピントがあってしまいました。
でもそれで良かったのかもしれません。
いつもコメントありがとうございます。
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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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