風の森通信 第955号


大炉後炭手前


 今日のお稽古は大炉後炭手前、更々棚を使い大津袋そして常叟好の甲赤棗を使った筒茶碗でした。
大炉はそのサイズが大きいため、使い慣れない炮烙を置く位置や自分の座る位置などいつもと勝手が違います。
大炉の後炭手前は炉の中の炭をつぐために炭斗は不要となります。
雪輪瓦の向こうの炭を火箸でついだり、灰は炮烙を回して炉中にまく所作や残りの灰を雪輪瓦の向こうに落としこむ所作もあってなかなか難しいものです。

着物の場合は右手を雪輪瓦の向こうまで伸ばすことになるので大変です。
来週は同じ広間で通常の炉に変えて真之炭と齋藤先生より予告がありました。


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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