風の森通信 第1009号


蛇の目お猪口


 昨日和歌山の友人にお歳暮として「浦霞」を送るため、松島の地酒専門店のむとう屋さんに伺ってきました。お店に入ると入口のテーブルに蛇の目お猪口がずらりと並んでいます。

お猪口の前には「蛇の目猪口の話」

 店長の佐藤さんに詳しくお聞きしたところ、内側の底に青色の蛇目が描かれているのは利き酒の際に酒の色や透明度を見る為の工夫とのこと。
お猪口の青と白の境の色が黄金色であればコクがあり熟成が進んでいるお酒、透明で澄んだお酒は淡麗な口当たりのお酒のようです。
色によってある程度味を判別することができることを知りました。

 佐藤店長からおまけとして蛇の目お猪口を一つ頂いてきました。

日本酒の種類や飲み方などを変えながら、蛇の目お猪口を使ってお酒を楽しみたいと思っています。



 先週は義母が他界しお稽古はお休みにしました。
明日は今年最後のお稽古の予定です。


和の学校仙台分校へどうぞ


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目が、、

お酒は飲めないわたくしですがお猪口をみていて、もう目が回りましたv-12

富樫様も、目が回らないようほどほどに楽しんでくださいね。

そうなんです~^^

★さちりんさま
 こんばんは。
じっと蛇の目お猪口を見ていると本当に酔ってきそうですね~^^;
寒い地方はやはり酒がないと体が凍えてしまいますし、雪に閉ざされれば外に出る楽しみもあまりありませんので、、、そんないい訳でご勘弁をv-305
お酒の量はそんなに進みませんが、体があったまっておしゃべりになる私です。でもほどほどにいたします~!!

お悔やみ申し上げます

お義母残念でしたね。
安らかにとお祈りするばかりです。

私も去年は義母が亡くなり、今年は2月に娘の嫁ぎ先の御父様が、今月はお祖母様が105歳で天寿を全う致しました。

歳と共にお別れが多くなってきますね。
これが世の常なのでしょうか。

そんな齢になりました!

★さちりんさま
 こんばんは。
身近な義母が亡くなりやはりさみしいものです。
自分もそんな環境の齢になったのだと感じています。
 お互い健康に留意し元気でやっていきましょう。そして新年になりましたらいいことがいっぱいありますように。
いつもコメントありがとうございます。
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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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