風の森通信 第2030号


肋骨状形地震雲発生 (仙台市青葉区)



 平成28年5月28日12時39分、お稽古に車で向う途中空一面に肋骨状形地震雲が発生していることに気付きました。

あばら骨を背後から見ているような感じで、珍しいというより不安というか不気味ささえ感じたものです。雲の写真をクリックしていただけますと、拡大されますので状形の特徴がわかるかと思います。
変化をみながらそこに立ち止まって4分後に撮影したのが次の写真です。

雲の方向性がはっきりしてきました。

 このような状形の雲はよく雨の前兆雲と見間違えやすいと云われていますが、仙台の天気予報は今日は一日晴、明日も晴で降水確立は両日とも0%と雨の降る予報は全くないのです。
肋骨状形地震雲は24時間以内に地震が発生するといわれているもので、震源地は肋骨の状形は左向きになっていることから、写真左側の宮城県沖と想定されることになります。

単なる心配事で終ってくれることを願っていますが、明日は念のため車のガソリンを満タンにして予備の20リットルタンクも用意してこようかと思っています。灯油はまだ何缶が残っていますし、米は2ヶ月以上は大丈夫。水は少し保管のものはありますが、水道水でもしかたありませんが溜めておきたいと思います。
 東北地方ではこれまで3年~5年間の周期で大きな地震に見舞われてきました。東日本大震災以降5年間東北地方では大きな地震はまだ発生していないのです。
地震雲を信じるかどうかは読者の皆様の判断ですが、私は震災の予行演習として明日は行動する予定です。



 今日のお稽古は私の東北ゼミの予習として且座之式を二度ほど、その後平花月をしていただきました。
ありがたいことです。


和の学校仙台分校へどうぞ


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

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