風の森通信 第2105号


露地物完熟ミニトマト


 露地物のミニトマトの収穫時期は既に過ぎてはいますが、秋口にかけてそのままにしておくとミニトマトは完熟してくれます。


 甘さは格段に増し、色合いも普段食べているものとは違って朱赤となりその違いは一目瞭然です。
しかし最高に熟れた状態を過ぎれば実は割れてしまったり枝から落ちてしまします。それまで毎日菜園に行かなくては分からない大変さはありますが、生産者だけが味わえる甘さなのです。

 今年育てた品種は〝アイコ〟というもので、抗酸化作用があるリコピンが丸玉ミニトマトより二倍近く含んでいて、特に甘さが強いともいわれています。
家庭菜園をやっていると、そこには日々小さな感動や驚きが必ずあるものです。
菜園の中で喉が渇いた時など、枝からとってそのまま食べることができます。口にした瞬間その甘さには驚かされます。
「甘くてうまい!これがミニトマト本来の味なのか!」
おいしくいただけるのは即ち健康に生きることに他なりません。
家庭菜園に感謝です。


和の学校仙台分校へどうぞ


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大に取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しなどもお届けしていきます。

リンク
ブログ検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
QRコード
QR
いくつになったの?

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ