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風の森通信 第2175号


HONDAミニ耕運機FU450家庭菜園デビュー


 昨日、山形の兄からHONDAミニ耕運機FU-450を頂いてきました。
兄は数年来家庭菜園を楽しんでいましたが土地を手放したこともあって、耕運機は休眠状態で昨年も稼働が無く車庫で眠っていたものを私が引き継ぐことにしたものです。
運搬車両は家庭菜園主の横田さんから小型の軽自動車をお借りし、R48経由で無事到着してからアルミのあゆみ板を使って菜園に下してみました。


耕運機は2年しか使わずまだ新品同様、扱い方も兄に教えてもらってきたのでなんとか一人で動かすことができました。
始動グリップの操作が慣れるまで大変でしたが、自動車の扱い方を理解していればグリップを2~3回引くだけで動いてくれました。燃料はガソリンということもあって操作は比較的簡単なようです。
さっそく試運転をしてみました。


変則レバーやクラッチレバーもすぐにマスターし、1時間2度の往復で約100坪を耕すことができました。これまでスコップでやったり、横田さんの大型耕運機でお願いしてきましたが、これからは短時間で自分一人で出来ることになります。
大型耕運機のように深くは耕せませんが、ミニ耕運機の場合は小回りが利いてなかなか使い勝手が良いのです。
今年から肉体的には楽できそうで、これからの家庭菜園での作業が楽しみです。

 今日3月30日は午後から残りを耕す予定でしたが、この時期としては珍しく積雪となり諦めざるを得ませんでした。
4月1日にはジャガイモを100個ほど植え付けすることにしています。その後他の耕地に堆肥をすきこみ、5月連休頃には夏野菜の種蒔きや定植をと計画中です。
今年は楽をしながら無農薬の家庭菜園をやっていきたいと思います。
今後、耕運機を収納する作業小屋を竹林の中に作る予定で、しばらくDIYに通うことになりそうです。


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風の森通信 第2174号


仙台市福祉プラザ「ふれあいひろばミニコンサート」


■日時:2019年3月22日(金)午前12:20~12:50
■場所:仙台市福祉プラザ様 1階ロビー
   「ふれあいひろばミニコンサート」


<ポスター製作:仙台市福祉プラザ管理課様>




<写真撮影 : 熊谷喜美雄 氏 提供>



演奏会場の背景は日本庭園



■演奏曲
   ・北の国から~遥かなる大地より
   ・千の風になって
   ・ゴッドファーザー愛のテーマ
   ・ララルー
   ・エーデルワイス
   ・知床旅情 
   ・エデンの東

 以上7曲のアンサンブル演奏を行いました。
新たに前奏を付けたり、伴奏を付け加えて倶楽部員三人での演奏です。

 演奏時間帯がちょうどお昼休みで、福祉プラザ管理課の皆さま方からコーヒーやお茶が無料で振舞われました。
お客様は約50名で、アンサンブル演奏を存分に楽しんでいただけたようです。


 演奏終了後試奏タイムを設け、希望者の皆さま方にヘルマンハープの演奏体験をしていただきました。
演奏の簡単さや、音色の美しさを分かっていただくことができました。
試奏体験者からは沢山の質問がだされるなど、興味を持って頂くことができました。
最後に倶楽部入会のご案内をお配りし、見学会参加や試奏体験会についてもご案内させていただくことができました。

 今回の演奏会実施にあたり、仙台市福祉プラザ管理課の氏家様には多大なるご協力いただきましたこと、この場をお借りし厚く御礼申し上げます。
また、日本ダウン症協会宮城仙台支部どんぐりの会の機関誌にも、ミニコンサートのご案内をいただき誠にありがとうございました。


★今後のヘルマンハープ演奏会予定★

■名称:「とっておき音楽祭2019」 仙台
■日時:2019年6月2日(日) 
   午前10:00~午後5:30 演奏時間未定
■場所:仙台市内中心部 詳細未定 
 ■曲目:千の風になって、放課後の音楽室 他3曲
  演奏会の場所並びに演奏時間の詳細は4月下旬に開催される「参加者ミーティング」で決定予定。


■ヘルマンハープ、ヘルマンハープ倶楽部 仙台に関するお問い合わせ先
  ヘルマンハープ倶楽部 仙台  
   倶楽部マネージャー 冨樫(とがし)まで
   連絡先:090-2272-7662 (携帯)
       022-777-2022 (留守電)

風の森通信 第2173号


宮城TV<Ohバンデス さとう宗幸さん>取材~
六華ギャラリーにて
★放映日3月6日(水)17:19頃~



 六華窯に宮城TV<Ohバンデス さとう宗幸さん>が取材にみえられました。
放映日がきまりましたのでご案内申し上げます。
彩地器プロジェクト・会盃「雄雪」の話が取り上げられました。

六華窯公式ホームページ

六華窯雪月花~News








会盃「雄雪」 雄勝石を使った結晶釉盃 シリアルナンバー入り

https://saijikitohoku.jp/



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風の森通信 第2172号


2019年 書の暦  如月


 かな文字を拝見する度に、元の字を探していくのも楽しいものです。


高野切 佐々木祐一筆

 
美与之乃々也末能可奈太尓以部毛可那
与能宇幾止支乃加久礼可尓世武

みよしのゝやまのかなたにいえもがな
よのうきときのかくれがにせむ

山深い吉野山のさらにその向こうに、宿る所がほしいものだ
この世の中がいやになったときの隠れ家にしたいと思うので

 暦のうえでは春とはいえ、仙台はまだ寒い日が続いています。それでも日中はいくぶん春めいてきて、暖かい日差しに恵まれている今日この頃。
隠れ家にしたいと思うのは、吉野山ではなく私はやはり岩手八幡平。
薄茶を自服しながら、岩手山の広大な景色を思いだしています。


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風の森通信 第2171号

  「炎芸術 天目手のひらの宇宙」(阿部出版)


 「炎芸術 天目手のひらの宇宙」(阿部出版)2018.12.18 別冊に、六華窯岩井純先生の茶碗2点が掲載されましたのでご案内申し上げます。



六華天目平茶碗    高5.5  径15.0cm



六華白天目茶碗    高7.5  径13.5cm


 大学卒業時に恩師から、「陶芸の道を進むなら、君に一つ宿題を出そう」と言われ、植物の花粉粒にある脂質ラメラ体の望遠鏡写真を見せてもらいました。油滴の美しい結晶で、その紋様を陶器に映しだすことでした。以来、結晶釉を研究してきましたが、国宝の窯変天目との出会いがあり、写真で見たミクロの世界と重なり、椀内の小宇宙が人々を魅了し、存在感を醸し出す釉薬とはどうしたら作れるのかという疑問から天目に引きこまれていきました。
 
 最初は窯変の紋様をさいげんするという思いが強く、試行錯誤しましたが、焼成段階での窯内の雰囲気、胎土などの条件により、思わぬ発色と紋様が出ることが分かり、独自の天目を創ろうという気持ちに変わりました。焼成時に軸の成分に変化が現れる一度掛けの窯変紋様とは性質を異にしますが、二度の施釉による施文や灰釉ベースでの添加金属の調整や、徐冷時の酸化と還元の微妙な組み合わせにより、褐色金彩や白色班紋など新しい文様が生まれ、窯名にちなんで「六華天目釉」と名付けけました。 これからも未知なる可能性を求めて、恩師の約束に応えられるような独自の天目結晶紋を創りたいと思います。
         六華窯 岩井純 

■六華窯  http://kilnrikka.jp/ 


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大と、ヘルマンハープ演奏にも取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しそして癒しの音色などもお届けしていきます。

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