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風の森通信 第2210号


音楽としてのヘルマンハープの音色


 ヘルマンハープのアンサンブル演奏は、奏者のそれぞれの思いで奏でられます。


《ヘルマンハープイラストは制作著作権がありコピー不可》


 聴いていただく皆さま方にとっては、私たちが演奏する方角からヘルマンハープの音色が流れてきて空間を満たし、私たちがつま弾く弦がその空間を震わせたと思ったら、いつの間にか消えていってしまいます。
音色としてはどこにも形として残りません。
音楽とは残らないものだからこそ美しいと思えるのではないのでしょうか。

 生演奏を聴いているときは優しく心が癒され、温かい音色だと感じてもらえた瞬間だけ、皆さま方がほんのわずかな時間だけご自分が感じた音として聴くことができます。
柔らかく豊かなメローな音色はすぐに儚く消えてしまいます。

 その一瞬一瞬ヘルマンハープの音色を楽しんでいただくために、〝ハープアンサンブル風のスマイル〟の生の演奏を是非お聴き頂きたいと思います。

ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明



 お稽古は台子後炭手前、真之行台子そして薄茶点前。


 来週から釣釜と齋藤先生から予告がありました。
一年ぶりで今から楽しみです


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風の森通信 第2209号


ヘルマンハープ演奏は転倒防止の最強訓練法!!


 ヘルマンハープ演奏は寝たきり予防の"小脳力"トレーニングであることを、2020年2月12日放送 NHKガッテン!「寝たきり予防の最新メソッド"小脳力"トレーニングSP」で知りました。

 人間の小脳が活発に働いていれば、つまずいて体のバランスが崩れても、小脳の働きによって姿勢を立て直すことができます。一方、小脳が活発に働いてくれないと、つまずいたあと、姿勢を立て直すことができず転んでしまいます。
つまり、転んでしまうかどうかは、その人の小脳が活発に活動しているかどうかに大きく関係しているようです。

 私が注目したのは、目だけを動かして左右の親指を交互に見たり、両目で追いかけるという動作のことです。
ヘルマンハープの演奏は右と左の眼を頻繁に動かしながら進めていきますので、全く同じ動作という点です。

"小脳力"が低下する主な原因には、下記のようなものが挙げられるようです。

  ①加齢
  ②アルコールのとりすぎ
  ③ 運動不足

簡単で効果大!転倒予防のための"小脳トレーニング"とは?

 自分の"小脳力"は大丈夫?と心配になっていませんか。
めまい・ふらつきがあり、転倒リスクが高い場合でも大丈夫のようです!今からでもできることがあるようです。
東海大学医学部付属病院 耳鼻咽喉科 准教授の五島史行さんが、実際の医療現場で勧めているトレーニングをご紹介されています!



◆小脳トレーニングに関する詳細は下記アドレスで。
  ↓
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1157.html

 めまいやふらつきなどで転倒リスクが高い人20人にこの"小脳トレーニング"を1年間やってもらったところ、なんと95パーセントの人で症状が軽減したとありました。
ただし、症状が改善したからといって"小脳トレーニング"をやめてしまうと、また小脳の働きが低下してしまうと考えられていて、トレーニングは無理せず長く続けることが大切なようです。
加齢だけはどうにもなりませんので、あまり酒は飲まず適度に運動し、ヘルマンハープの演奏で"小脳トレーニング"で将来の転倒・寝たきりを予防していきましょう!


 ある程度スピードのある曲は左右の目の動きは激しくなって、小脳のトレーニングには最適のようです。
さ~練習、練習!!


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風の森通信 第2207号


メディカルヘルマンハープサウンド
 (Medical Hermann Harp Sound)



 〝メディカルヘルマンハープサウンド(Medical Hermann Harp Sound)〟は新しい造語です。
今日から使わせていただきます。

 古来ハープの音色は薬の代わりとして処方されてきました。
身体の中から自然治癒力を引き出すことを目的に、ストレスを感じた時、イライラする時、疲れた時に効くのがサウンド・サプリメント。
静かな森の中に入って深呼吸するように、ゆったりとして爽やかなヘルマンハープのサウンドが、身体と体に心地よい清涼感と解放感をもたらしてくれます。
ヘルマンハープの音色は美しく、優しくそして温かい。

 早いテンポの曲はそれぞれの楽器にお任せいたしましょう。
私たち〝ハープアンサンブル風のスマイル〟は、ゆったりと余韻を残す旋律を目指してまいります。

 ヘルマンハープの美しい響きと澄み渡る音色でストレスを洗い流し、心に安らぎを取り戻しましょう。
ヘルマンハープを弾いていると分かるように、自然と心が落ち着いてくるようになり、ゆったりと弾くその音色に包まれながら穏やかな時の流れを感じることができます。

ヘルマンハープの音色は〝メディカルヘルマンハープサウンド(Medical Hermann Harp Sound)〟そのものです。


 私はDateFMの土曜日夕方6時からの「Sound Library ~世界にひとつだけの本~」という番組が大好きです。
番組のいたるところに私の好きなカナダの作曲家〝アンドレ・ギャニオン〟のピアノ曲がたくさん流れてきます。
それは〝めぐり逢い〟〝愛につつまれて〟そして〝明日〟など。
その音色は風の流れの音だったり、押し寄せる波の音や流れる水の音だったり、変幻きわまりなく戯れる光と色とのまばゆいばかりの輝きのように感じます。

 〝ハープアンサンブル風のスマイルは〟それらの曲の譜面起こしをして練習に励んでいます。
私たちはアンサンブルとして和音の美しさを最重点に〝メディカルヘルマンハープサウンド(Medical Hermann Harp Sound)〟を目指してまいります。

◆インスタグラム〝風の森〟
  ↓
 https://www.instagram.com/p/B7FE1HaA9PP/



 今日のお稽古は大炉での後炭手前、濃茶そして総荘。
来週の薄茶は筒茶碗。
23日は支部総会に出席予定です。

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風の森通信 第2206号


大炉


 今日のお稽古は大炉。
初炭点前そして濃茶点前。
一年ぶりの大炉の所作はとても新鮮に感じられます。


 来週も大炉後炭点前そして小習の中から一つ。
今から楽しみです。


白髪なる母の姿が懐かしく形見の茶碗手を触れてみる


 2020.2.5 冨樫 通明


 


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プロフィール

 冨樫 通明  (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)

Author: 冨樫 通明 (仙台市在住 ・ ぎゃらりー風の森代表)
NPO法人和の学校会員、和の学校仙台分校会員。
茶道を中心とした「和の文化」の実践と普及・拡大と、ヘルマンハープ演奏にも取り組んでいます。
昔からあった美しい東北の四季、それを彩る催しそして癒しの音色などもお届けしていきます。

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